2008/3/26

猫のホテル「けんか哀歌」  しばいデイズ


ここに限ったことではありませんが
猫のホテルの本公演の楽しみの1つが
チケットぴあやe+では手に入れることのできない
オリジナルチケットです。

そのオリジナルチケットがようやく
手元に届いたわけですが
最近のイケテツ人気を反映してか
猫のホテル直接購入らしからぬ
悪席のチケットが同封されていました。

まあ、今年に入ってから
本当に吃驚するほど座席運が悪いので
イケテツ人気は全然関係ないかもしれません。

ところで、



この間から、ぼそぼそとこのブログで呟いている
「THE PLAN9や銀魂の80年代的サブカル小ネタは
果たして主要視聴者層である10代20代の方々に
通じているのかどうか?」
という、疑問をそのまま我が身に問いかけてくるのが
この「猫のホテル」の本公演です。

猫のホテルの作・演出は主宰である千葉雅子さんが
担当しておられます。
千葉さんは1962年5月16日生まれの方なので
作品には70年代的サブカルチャーが色濃く出ていてます。

私、猫のホテルは好きなのですが
この点において少々ついていけないところがあります。

特にそれが顕著だったのが2005年に見た「ウソツキー」です。
1960年代後期に活躍したジャパニーズバンド「はっぴいえんど」
をモチーフにしたお芝居でした。
もうモチーフからして
他のお客さん(40、50代の方)から
一線引かれてます。
翌年上演された「電界」も
「角海老ボクシングジム」と云うコネタがまったく判らず
(ここのイケテツさんの熱演は素晴らしかったにもかかわらず)
完全に笑いどころを見失ってしまいました。

ユーモアだ笑えてもウィットになると
ついていけないというのは
やはりもったいないなあと思ってしまいます。


さて、今度はどうなることか…。

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