2008/2/24

たつ鳥跡を濁さず、前へ前へと  しばいデイズ


別れは悲しいけれども
鈴木さんがやりたいことがあるから
敢えて別の道を進むことに関して肯定的なのは
私の人生も既に折り返し地点を曲がっているからかもしれません。

或る程度のところに来ると
これからさき老いていく自分、が見えてきて怖くなるんですよね。

ただ、後に残された4人は
「THE PLAN9」として何をやっていきたいのか
将来的にどう考えているのか、そちらのほうが気になります。

鈴木さんの未来に幸あれ、と思うと同時に
他の4人の未来にも幸あれ、と思います。




鈴木さんの真意がどこにあるかは判りませんが
大きくなってまた「THE PLAN9」に
戻りたいという気持ちの中には
THE PLAN9のためにも大きくなって戻らなければ
という決意もあるのかもしれません。

ファンとしてはそうあってほしいという願望です。

灘儀さんがR−1で、将来に或る程度の保証を得たように
「THE PLAN9」もそろそろ
将来を見据えなくては、ならないのかもしれません。
またはそれぞれがちゃんと自分の将来を。

何もしないで「現状維持」なんて実際のところ難しいです。
THE PLAN9がこのまま「現状維持」するには
まだ何枚も一皮剥かなくては…。



と、思っちゃうんですよね。

「大好きだから脱退する。」という言葉、
本人ではないので「判る」とは云い切れませんが
「あ、そういうことなんだ。」と、とてもしっくりきました。
「大好きだから」。
とても重い言葉です。


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