2007/12/18

サンタなんていねーんだよって言い張る奴こそホントはいるって信じたいんだよ  その他のエンタ


日の経つのははやいものでもうじきクリスマスにですね。

街中でもいろいろとクリスマスソングが流れておりますが、
いま、ここでこの文章をごらんになっている
あなたにとってのマイクリスマスソングはなんでしょうか?

ちなみに私は



北原ミレイさんの「ざんげの値打ちもない」です。

あれは二月の寒い夜
やっと十四になった頃
窓にちらちら雪が降り
部屋はひえびえ暗かった
愛というのじゃないけれど
私は抱かれてみたかった

あれは五月の雨の夜
今日で十五と云う時に
安い指輪を贈られて
花を一輪かざられて
愛と云うのじゃないけれど
私は捧げてみたかった

あれは八月暑い夜
すねて十九を越えた頃
細いナイフを光らせて
にくい男を待っていた
愛と云うのじゃないけれど
私は捨てられつらかった

そしてこうして暗い夜
年も忘れた今日のこと
街にゆらゆら灯りつき
みんな祈りをするときに(←たぶんここがX’masではないかと)ざんげの値打ちもないけれど
私は話してみたかった



ちなみに私は20代の頃から
カラオケに行くと必ず北原ミレイさんの「石狩挽歌」を歌います。
後、奥村チヨさんの「終着駅」も好きです。


「ざんげの値打ちもない」は高校のとき読んだ
吉田秋生さんの「河よりも長くゆるやかに」と云う漫画で
「終着駅」はビシバシステムさんのコントがきっかけです。

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