2006/9/27

世の中にはプライオリティというものがあるわけでして  その他のエンタ


ここ3年ほどはのほほんと「これは観たい!」という舞台があれば、
なんとかお財布の中身と日程を工面して観にいくような日々が続いていましたが、
とうとうその穏やかな時間に別れを告げる日がやってきたようです。

一昨日、THE PLAN9 21th本公演の日程を知ったばかりなのに
それがいきなりふっとんでしまいました。

まだ、中国のとあるネットニュースでしか発表された記事を読んでいないので
確認が取れていませんが、来年、5年ぶりに張學友演唱會が始まるようです。
いまのところこの記事が本当か単なる噂なのか判りません。
まあ、そのうちあるとは覚悟していましたし、
あるのであれば、来年あたりだろうとは推測していました。
もし事実であれば、来年はえらいことになります。
いよいよ来ました。

多分、ここにいらっしゃる方は「張學友」と云う名前はご存知ではないと思いますが、
私にとっては張學友さんの歌がなにものにも勝るので、
いまはかなり頭がてんぱってわたわたしています。

この張學友演唱會が始まったら、
これまで観にいっていた劇団の舞台はおろか
ラーメンズ関連の舞台とか
THE PLAN9の本公演とか
うめだプレミアとかうめだスタンダードといったものは
すべて諦めることになるのではないかと思います。

何故なら、張學友は生だから。
ふつう、新しくあるアーティストを好きになって、
昔からのファンの人に「お薦めの曲ありますか?」と質問したら、
曲名かアルバム名が答えとして返ってきますよね。
張學友さんに至っては、曲名ではなく「生で聴かないと嘘だから。」と、云われます。
私もファンになりたての頃、いろんな方から云われました。
居酒屋でビールでも頼むかのように「とりあえず生。」と。
そういうアーティストです。
ですから、生で聴く機会があるなら、やはり何を差し置いても聴かないと「嘘」なんです。

とりあえずは
ネットニュースで報じられた来年4月を目指していまから虎視眈々と準備を始めなくては…。

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