2006/9/23

身体の中を流れる音楽  その他のエンタ


今日の「日立 世界ふしぎ発見」の舞台はペルー。

私個人の話になりますが、大学のとき専攻していたのが考古学でした。
当時の教授が南米考古学を研究しておられたので、専攻生の半分が在学中ペルーの地に足を踏み入れているような研究室でした。
生憎、私は日本考古学を専攻したため、まったくペルーとは関係なく卒業しました。
ですから、今日の番組内容も真剣に見ているわけでもありません。

ところが、卒業して数年後であったのが、フォルクローレ(南米アンデス地方の音楽)。

「KAMIKAZE TAXI」という映画で日本のケーナ奏者瀬木将貴さんの曲が使われていたのと京都で外国人の方々が行っていた路上ライブで生の音を聴いてからあまりの美しさに嵌ってしまいました。

世の中でいちばん好きな民俗音楽です。
特にサンポーニャが好き。
好きで好きでたまらないくらい好き。
一応、民族雑貨のお店で買ってはみたのですが、買ったその日に管の1本を割ってしまったので使い物にならず。

ああ、なぜもっと前に
というか大学時代にであっていなかったのか。
いや、ね、考古学とは関係ないので
民族音楽の為にペルーに行きますとか云ったら教授に叱られたと思いますけど。

Youtubeで検索したら結構見つかりました。
Youtubeってやっぱり凄いです。

最近は、舞台やお笑いライブに追われていてしばらく離れていましたが、この番組のおかげでちょっと再燃してきました。
番組内でもいろいろな曲が使われていて、映像やクイズより音楽のほうにばかり頭が…。
やっぱり好いです、フォルクローレ。

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