2006/9/22

赤色エレジー  ひつじデイズ


昨日、書いた「赤色エレジー」を歌っているのはあがた森魚さんでした。

どうしても「お」がどんな感じだったか思い出せず適当かましたんですね。
見事に外れてました。

「赤色エレジー」は大学の頃、「オールナイトニッポン」か何かで始めて聴いて
あまりの衝撃で椅子から転げ落ちた曲です。

確かアカペラで
それも今でいうゴスペラーズが歌っているようなのではなく
ただ単に演奏がついていない本当のアカペラ。

歌詞は
「愛は愛とて何になる
男一郎まこととて
幸子(さちこ)の幸(さち)はどこにある
男一郎ままよとて
昭和余年は春も宵
桜吹雪けば情も舞う
寂しかったわどうしたの
お母様の夢見たね
おふとんもひとつほしいよね
いえいえこうしていられたら
あなたの口からさよならは
いえないことと思っていた
裸電燈舞踏会
過ぎし日々は走馬灯
幸子の幸はどこにある
愛は愛とて何になる
男一郎まこととて
幸子の幸はどこにある
男一郎ままよとて
幸子と一郎の物語
お涙頂戴ありがとう」

たぶん、こんな歌詞。
意外と覚えています。

唄の元になったのは林静一さんのマンガ「赤色エレジー」(たぶん「ガロ」に掲載されていたと思います)。
時代にすると昭和40年代くらいでしょうか?
マンガは読んだことはありませんが、
絵を見ているだけで「どよ〜ん」となる感じでした。
もちろん、この唄も。

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