2006/8/27

ルミネtheよしもと4じ6じ  わらいデイズ


モダンスイマーズ「赤木五兄弟」がスタッフさんの仰ったとおり1時間20分で終了したため
急いでルミネtheよしもとへ。
徒歩5分ほどしかかかりませんでした。意外と近いんですね。

前説は、はいじぃさん。
「はいじまともたけ」名義のほうがすきなんですけど
「未来芸人ケンちゃんラーメン望遠鏡」のひとですよね。
前説では、お約束の「いちばん遠くから来られた人」は「博多」の人でした。
次は「石川」の人らしいのですが、……「石川」は近いですよね(私の感覚としては)。
と、いうか北陸三県なんて海を渡る「北海道」か「沖縄」ぐらいじゃないと
「遠くから来ました」にはならないような…。
ごめん!実は恥ずかしかったんです、北陸三県で「遠くから来た」といわれた事が。
だって「まだ近いから」東京へも大坂へも日帰りで行けるんですから。

さてと、いろいろ端折って、1,2言だけ書き留めておきますと


あのネタを「ルミネtheよしもと」に持ってくるザ・プラン9はどうなんでしょう?
私は再び観ることができて、
しかもさらにばかばかしくなっていたので嬉しかったのですが、
それは私がザ・プラン9が好きでここに観に来ているからであって
他のお客さんにとってはどうだったのかが心配です。
余計な心配っちゃ余計なことなんですが…。
この回に披露されたのは
5月のライブでお目見えした「キャベツはどうした?」の3本あるうちの最初の1本。
キャラクターのインパクトで確かに知らない方が見ても笑えるとは思いますが、
知っている人と知らない人とでは温度差がありすぎるようなネタなのでは?
「『愛と死を見つめて』か、こないだやっていたな。」という科白さえ「こないだっていつだよ!」とツッコミが入れれるほど過去のモノとなっています。
近くにいたザ・プラン9ファンの方々は
浅越さんのヘアースタイルが違うとか
久馬さんのスカート丈がやるたび(うめだでもこのネタをやられたそうです)に短くなっているとか
セットが違うとか、盛り上がっていましたが、私を含め喜んでいるのは
「足痛いのにがんばった」もしくは「7−8x4月」を観ている人だけのような気がします。
そのためか、なんで老若男女、地方からの団体観劇もある舞台でこれをかけるか?
という疑問がいつまでも残りました。
こういう舞台で一部のお客さんだけ受けるようなネタをしているようでは、ほんまあかんって、もう。というのが本音。観れて嬉しいも本音。
まあ、途中なれあいのようなグダグダな笑い(久馬さんのスカートを鈴木さんとギブソンさんがふざけてめくるシーン)を挟まれたことも釈然とこなかった理由でもあるのですが。あれもないような…。
翌々日はDVD「7−8x4月」の発売日なのでその宣伝を兼ねていたのかなあ、と思いつつもしっくりこないネタでした。

それに比べて、トリを勤めた千原兄弟。
凄いです。
「流石千原兄弟」と久しぶりに度肝を抜かされました。
ネタ中ジュニアさんが一度も顔を出さないというスタイルもいいですね。
まあ、こっちはこっちでジュニアさんみたさに来た方には釈然と来ないかもしれませんけど。
やっぱりオチまでぎっしりを笑いがつまったネタで終わるのは気持ちが良いですね。

水玉れっぷう隊の「おかんとケンちゃん」のネタも生で観ることができて嬉しかったです。
ルミネの座席では床に寝そべって電話するケンちゃんの姿は殆ど見れませんでしたが…。
水玉れっぷう隊は芝居も含めもっといろいろ観てみたいです。

あと、私個人のことですが、なぜかお笑いライブを観にいくといつも「あべこうじ」さんが出演しているのはなんでなんですか?
しかもこれまで6回ほどみたライブ全て同じネタが組み込まれています。
一度で好いから佐久間一行さんと入れ替わって欲しいです。
でも、最初見たときに比べてもの凄く上手くなっていました、あべこうじさん。

あ、あとお客さんにお互いの手を繋いでくれるよう頼んだバッドボーイズ。
気持ちは判りますが、やはり難しいです。
ブラザーズが出てきたときに
「ブラザーズが出たよ!」のジャスチャーを一緒にしていたお客さんでさえ
手を繋ぐのをためらっていたのですからかなりの勇気が必要です。
(この手のお客さんはBコースが「私達、私達、Bコース・オ・レ!」をやったら
やはり同じように振り付けをやられるのかしら?…若いっていいですよね。)
でも、そういう強要は嫌いじゃないです。

名前は知っているけど、ネタをはじめて見たのは、サカイスト、ライセンスの2組。
初め観るコンビもそうでないコンビも何回も観たことがあるネタ初めて観るネタもどれも面白かったです。
ただ、全体的に観てもやはりザ・プラン9がいちばんぐだぐだな感じでした。
好きだからこそ、評価が厳しくなってしまうんでしょうか?

う〜ん。このままザ・プラン9は一部のファンだけのためのザ・プラン9への道を驀進していくのか、ちょっと不安。
たしかに今のままでも安穏とやっていけそうですものね。

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