2006/2/25

KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006 「○ maru」  しばいデイズ


KENTARO KOBAYASHI LIVE POTSUNEN 2006 「○ maru」
神戸公演 昼の部と夜の部に行って来ました。

今回、行きは深夜高速バスのチケットを取れなかったため、久しぶりにJRを利用しました。
旅のお供は、今月出たばかりの木村紺さんの「神戸在住」第8巻(アフタヌーンコミックス)。
なにしろ、今回の目的地は、神戸ですからね。
サンダーバードでJR大阪駅まで行き、そこから更にJRで三ノ宮まで。
とりあえず、大根餅が食べたいがためだけに、南京町まで歩いていってきました。
やっぱり好きだわ、立ち喰い上等南京町。
その後、三ノ宮に戻って、「神戸在住」の冒頭でも描かれていたパイ山を横切りつつ、新神戸駅へ。

などと、時間もないのに時間を潰していたせいで、会場についたのは、開場時間を7分ほど過ぎた頃。
なのに、なんなんですか?この行列は?
会場の新神戸オリエンタル劇場は、新神戸オリエンタルホテルの2階にあるのですが、
1階にまでなにやら行列が…。
いったん、階上まで行って行列の先を確かめると、
階段の吹き抜けにあたる部分を1周して列の先は劇場ロビーに続いているではありませんか。

恐るべし、小林賢太郎人気。
「○ maru」は、前回の「ポツネン」に続いてのソロライブだったため、
本公演を待ち望んでいるファンの間での前評判は決して良くなかったのに…。

ようやく列も動き出して、もぎりのスタッフの方からフライヤーやアンケートを受け取って
ロビーに入ると、またもや行列が…。

今度は、物販の目玉でもあるガチャガチャマシンに並ぶ列です。
前回でもそうでしたが、今回は
「home」、「FLAT」、「news」、「good day house」、「sweet7」、「pepar runnner」、「LENS」、「Golden Ball Live」
と8つの公演のロゴをそれぞれあしらったピンバッチが発売されました。

と、云ってもガチャポンなので、何が出てくるか判りません。
しかも1度につき3回しかできないことになっています。
で、肝心の行列ですが、劇場内の階段3階ぶんまでぎっしり人が並んでいました。
もちろん、最後列に並びましたが、その時点で開演15分前です。
そうしているうちにもどんどん後ろに人が並んできます。
すでに何度目か並んでいる人もいるようで、ガチャポンカプセルを手に並んでる方もいらっしゃいます。
基本、全てのピンバッチをコンプリートする方が多いので最低3回は並ばなくてはならないのです。

ガチャポンマシンは、6台用意されているため、なんとか開演5分前には、ピンバッチ3個手にすることができました。
前回「ポツネン」での3個手に入れたのですが、なんやかんや人にプレゼントしているうちに
3個ともなくなってしまったので、今回も多分手許には残らないと思います。
とりあえず、手に入ったのは、「news」、「sweet7」、「LENS」の3個でした。

さてと、その5分後、「○ maru」開演。
これについては、HPのほうにネタバレしまくりで書いていますので
ネタバレでも構わない方はそちらのほうをご覧下さい。

昼の部が終わってから、1階の「OB」という珈琲専門店で、
350円なのにジョッキサイズで出てくるコーヒーでノドを潤してから
下界に下りて、今度は、JR元町付近のキャベツ焼きを食べてきました。
これで110円だなんて、毎日でも食べに行きたいものです。

それから、またとんぼ返りで新神戸オリエンタル劇場へ。
もちろん、夜の部も開場時間が過ぎているのに行列ができていました。

…もう並びません。

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