2005/10/29

大坂行ってきました  ひつじデイズ


大坂に行ってきました。

今回の目的は、
大坂ビジネスパーク円形ホール「Radio days」昼の部と
baseよしもと「R−1への道 vol.6」
の2公演です。

行かずに後悔するより
行って後悔するほうを択びました。

結果は、行って大正解でしたけれども。

ところで、大坂は朝からあいにくの雨。
しかたないのでなるべく屋外に出ない行動をとることにしました。

まず、JR大坂駅の構内にある本屋で立ち読み。
この本屋は、午前8時には開店していたため
2時間くらいかけて歌野晶午さんの「女王様と私」を読破してきました。

1ページ1ページに詰まっているサブカル的な知識を
読んでいるだけであっという間に時間が過ぎますね。

確かにトリッキーな作品ですが、途中からどんどん現実味が薄れていって
どうなることやらドキドキしながら読ませていただきました。
ラストは「葉桜の季節に君を想うということ」ほど、
ビックリすることはなく、思ったほど書評家泣かせの作品ではありませんでした。

読後、気分を害する人がいるかもしれません。

午前10時になったところで、
日本シリーズ後の阪神百貨店に行ってきました。
10月30日まで「阪神タイガース 2005日本シリーズ ご声援大感謝セール」
開催中。
阪神タイガースショップでお買い物もしてきました。
ここはセールしないのね。
トラきちの友人がお薦めの6F「マールブランシュ」にも行ってきました。
友人が食べてきたという「虎縞モンブラン」ではなく
期間限定の「丹波栗のモンブラン」を注文したのですが、それでもあま〜い。
もともと、モンブランは半分以上食べたところで気持ち悪くなるんです。
失敗失敗。しかも判っていて失敗。

その後は、お目当ての1つ、大坂ビジネスパーク円形ホールへ。
と思ったら、開演時間の午後2時半までまだ時間があったので
一旦、地下鉄で「なんば」に。
なんばウォークいろいろと散策しましたが、楽しいですね。
一日いても飽きないと思います。

200〜300円ほどの雑貨をいくつか買い込んで
いよいよ大坂ビジネスパーク円形ホールへ。

感想ですが、
この劇場、好きです。公園のなかにひっそり
スタッフの人もみんなにこにこしていて好い感じでした。

ストーリーは、割かしありきたりなラブストーリーだと思うのですが
演じている役者さんが正に適材適所。
その役者さんも見ていて楽しかったです。
特にはじめてなまで観る末成由美さんが美しくて
目が離せませんでした。
杉浦太陽さんの足の長さにもビックリ。スタイル良すぎ。

もちろん、出演者のほとんどがよしもとの芸人さんだけあって
ところどころにある小ネタも楽しく、2時間があっというまでした。

ネタばれがどうとかいうストーリーでもありません。
本音でしか喋れないラジオDJが本音しか語れないが故
仕事や恋愛に支障をきたして悩むというお話です。
最後は、これまで意地悪だった人も嫌な上司もみんなにこにこして
幕を閉じるというまるでディズニー映画を観てるみたいでした。

4回だけ、しかも大坂だけの公演はちょっと勿体無いです。

「Radio days」を観終わったあと、また地下鉄に乗って「なんば」に戻るはずが
何を勘違いしたのは着いたのは「梅田」。
慌てて戻ったのですが、結局「R−1への道 vol.6」の開場時間に間に合わず、
開場に入ったときには、最後列の1つ前の中央ぐらいしかあいていませんでした。
でも、これはこれで観やすかったです。

この日の出演者は
ネゴシックス
ヤナギブソン
ポンバシ系 向
鈴木つかさ
兵動大樹

若手芸人5組

月亭八光
フモモ
デッカちゃん
なだぎ武
中山功太

(敬称略)でした。

若手の一人、「もう中学生」さん(?)面白かったです。
一つテレビで当たるとブレイクできるかも。

元自衛隊員のフモモちゃん、ヅラを取ったほうが女性っぽかったです。
元自衛隊員というのはなかなかリアルですね。

やっぱりいちばん笑えて、破顔大笑したのは、
なだぎ武さんのネタでした。
あのドラえもんのめざまし時計、欲しいです。どこで売っているのですか?

エンディングを待たずとっとと帰ってしまうのも笑えます。
同じザ・プラン9の2人がMCとして居残っているのに。

午後9時40分の高速バスで帰途に着きました。
富山到着は翌朝午前4時30分です。

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