2005/10/26

友達は1人でも”達”やねん  ひつじデイズ


前から気になっていたことなんですけど
ひつじはともだちっていないのかも。

というのは、





毎日受信されるメールはほぼ100%ダイレクトメール
もしくはピンクメールだったりします。

たまに届くともだちからのメールは
ひつじが送ったメールの返信です。

そして、その往復書簡はたいがい

ひつじ→友人→ひつじ→音信不通

ひつじ→友人→ひつじ→友人→ひつじ→音信不通

と一往復、ないしは二往復で終了します。

ときとして
ひつじ→音信不通
の時もあります。

沖縄に住んでいる友人は
夏になるとともだちにゴーヤを直送していますが
ひつじのところには1度も来たことがありません。
ともだちのなかで独り身なのはひつじだけなので
そのせいかなあ、と思っていましたが、
3ヶ月前に届いたメール(勿論返信)に
「今年はゴーヤが不作で送れません」と書いてありました。
え〜と、これまで送られてきたことないんですけど、
あれは郵便事故だったのでしょうか?

彼女とは誕生日が1日違いで
去年と今年プレゼントを郵送しました。
去年返しがなかったのは仕方ないです。
プレゼント自体サプライズでしたからね。
でも、今年届いたお礼のメールには
「遅れるけど私からもプレゼント送りますね」と書いてありました。
嬉しいです。ただ、それから3ヶ月経ちましたけど、
それっきり連絡すらありません。
とても忙しいそうなので悲しいけど仕方ないです。

こういうことは前からあったのですようけど
気になり始めたのは半年前からです。

いまからちょうど半年前、とあることで気持ちが不安定になり
運営していたHPと掲示板を休止しました。
直後「再開するのを待ってます。」と
ともだちの何人かは当の掲示板に書き込みをくれましたが、
それから2ヶ月間何の音沙汰もなく
掲示板は、ピンク企業の書き込みで荒らされてしまったため
再開しないまま閉鎖してしまいました。
閉鎖したからといって何の便りもなかったのは
想像に難くありません。

そんなことがあって
自分がともだちにとって
「いてもいなくてもいいともだち」だったのだなあ
と思うようになりました。

そもそも不安定になったのは
ひとりのともだちからのメールでした。

そのメールに書いてあったことは、とても正当なことで
ひつじの悪いところを悪いと正してくれたメールでした。
でも、そうと判っていても
根がネガティブなひつじは
「ひつじが失ってもかまわないともだちだから
彼女はこういうメールが出せたのかな?」
と心のどこかで思ってしまいました。

いまも思っています。

正しさはその「正しい」という自信ゆえ
人を傷つけることがあると思います。

もしかしたら書いた彼女のほうが傷ついているかもしれません。
その後何度か手紙やハガキを送ったのですが
返事が返って来ませんでした。

この半年、彼女のことを考えなかった日はありません。
そのたびに自分がいらないニンゲンに思えてなりません。

映画「ジョゼと虎とさかなたち」の
妻夫木聡が最後に泣くシーンは
言い訳がましくて甘い
最後によりを戻した彼女と平然とご飯でも食べに行ってくれた方がましだ
と怒っていた彼女は、いまどうしているのでしょう?
どう思っているのか知りたいのですが、
これだけ時間が空いてしまってはどうしようもありません。

HP・掲示板閉鎖後、
BLOGやmixiで新しく友だちができましたが
そういうことがひっかかって
この友だちもいつかは離れていくんだな
と、思ってしまいます。

あれからちょうど半年
北方謙三先生に人生相談したい心境です。
出久根達郎先生でも可です。

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