2005/10/21

エデンの花  まんがデイズ


昨日の「カリカ林の『林ステーション(仮)」の
カリカ・林が生配信でニュースを語る!
でちらっと話題になっていた漫画の盗作疑惑のはなし
事件そのものは全く知らなかったため
その時は聞き流していたのですが、
気になるところがあって検索してみたところ、





「講談社は18日、同社が出版した末次由紀さんの漫画「エデンの花」(全12巻)の中に、人気漫画家井上雄彦さんの「スラムダンク」「リアル」の描写から多くの盗用があったとして、現在流通している末次さんの単行本25点を回収し、すべての作品を絶版にする措置をとった」

というのが大体のあらましのようです。

それにしても
25冊も既に出版されている書籍を
トレス有無に関わらず全作品品絶版回収という
今回の講談社の措置はかなり過剰反応ですね。

まあ、こういう反応は今に始まってことではないのですが、
最近、なにかひとつ事件が起こると
悪い部分を正すのではなく
「悪い芽は元から絶たねばならない」とばかりに
その根底から根こそぎ切り捨てる処置が多いように思われます。

こういうヒステリックな風潮ってなんか気持ち悪いんですけど、
そんなことはないんでしょうか?

なんだかだんだん世界が窮屈になってきているような気がします。

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