2011/8/27

ザ・プラン9KOC決勝ならず  わらいデイズ

やっぱり決勝までは行か(せめてもの「け」でなく「か」)なかったか!

と、思う
その「やっぱり」が問題なんですよね。


正直、決勝進出しても
「10年頑張ったから、そのご褒美?」
と思ってしまうんだろうな、きっと。

ザ・プラン9を好きな方々が
「ザ・プラン9は最高のコントグループ」
と、思うのは
かつて私もそうだったので判ります。
が、そう思っているのが
お笑い界全体から見れば
実はどうしようもなくマイノリティーだというのも
判っているので辛いところです。
(現に他の芸人のネタでは笑っているのに
ザ・プラン9のネタではくすりともしない世代もあるのです。
というか私の周りにはなぜかそういう人が多い。)

「来年は」というのは簡単ですが
その間の1年間で今年以上の笑いを身につけなければ
結果は同じになってしまうのでは?

また、今年10の力を出して準決勝敗退であれば
来年は11の力で挑む。
でも、それで決勝進出できるのでしょうか?

去年も「来年は」と云っていましたが
去年から今年にかけての成長はいかほどのものだったのでしょうか?
「月刊コント」を経ていろいろなコント師と交流を図り
ザ・プラン9が大きく成長したのであれば
何故今年も準決勝どまりだったのでしょう?

例えば、来月ルミネとNGKで行われるコントツアーを取ってみても
KOC初年度の時は
この同じイベントのチケットが即日完売していたと思います。
それがいまではどちらの会場でも満席にはなっていません。
これだけ見ても下降線を辿っているのです。

あれだけ、吉本内でもDVDリリース数を誇っていたのに
ここ2年の公演は映像化されていません。
理由は儲けにならないからです。

今のままでは決勝に進出できないのであれば
次の1年で何をどう変わればいいのか
それを心に留めて「来年こそは」であれば良いのですが。


歩≠ヘ歩≠ネりに、一歩一歩、王≠目指し、歩いて行く
ものいいですが、
その横でその他大勢いる彼らより若く野心的な連中が
二歩も三歩も先に進もうと足掻いていたりしてね。

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2011/9/6  16:02

投稿者:ひつじ

紫音様

お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
私の方も今ではザ・プラン9から心離れてしまい
このブログも事実上休止に近い状態になっています。

ただ、これは私や紫音さんに限ったことではなく
ここ2、3年のうちに「お笑い」との距離感が
急激に遠のいたと思っておられる方は多いのではないでしょうか?
かつてほどネタ番組もテレビで放映されませんし
地方に来るお笑いライブや営業も
減ってきているような気がします。

今度のMANZAIやKOCの放送を
いまや遅しと待っている視聴者もかつて程にはいないのでは?

そんななか
ザ・プラン9が決勝に出るメリットって何があるんでしょうね?
しかも、紫音さんの仰るように
以前からメンバー間には賞レースに対する
どうしようもない温度差があるのは明白ですし。

「月刊コント」は勿論
年数回しかない単独イベントですら
他の芸人さんの力(やネームバリュー)に負うところが大きく
いまや「4人グループ」と云う看板すら傾いてきている気さえして…。

せめて10周年記念コントはメンバー4人だけで挑戦して欲しかったです。
赤字覚悟でもいいから小さな小屋でもいいから
4人だけで時間をかけ丁寧に作り込んだコントライブを
一度行って欲しいです。

2011/9/1  22:51

投稿者:紫音

ものすごくお久しぶりです(汗)
私はKOCファイナリスト決定を携帯ニュースで知って「あ、そういえばそんな時期だっけ?」とすでに準決勝が終わってたことすら知りませんでした(苦笑)。
最近は仕事と家事の忙しさに加え、昔ハマって見ていたスポーツ(といっていいのかどうか…)に今年またハマってしまいましてますますお笑いから遠ざかっています。

ザ・プラン9はいつもの如く準決勝敗退ですか。まあ予想通りなのが少し悲しいですね。とはいえ今のプランにとってKOCは重要な賞レースなのでしょうか?KOCについては久馬さんがブログで書いてるのとギブソンさんがツイッターでつぶやいてるくらいであとの2人はブログにもツイッターにも一切書いていません。このあたりがメンバー間の温度差として表れているように見えます。
若手やベテランのコント師達がコント日本一を決めるKOCに全力で取り組む姿はかっこいいですし敗れたときの悔しさは相当なものだと思います。しかしプランには全力で取り組んだという感じや負けて悔しいという思いは久馬さんのブログやギブソンさんのツイッターには感じられません。「決勝行ければラッキー」程度に思えてならないというか「まあこんなもんか」って感じがして…。なだぎさんもゴエさんもKOC敗退についてはっきり書いてないのもKOCが彼らにとってそれほど重要でないことが感じられて淋しいです。

「最高のコントグループ」が狭い世界で満足してるようでは、賞レースで勝つどころか若手達の踏み台として役目を終えるかもしれませんね。厳しいことを書きましたがお笑いブームが下火になった今彼らが這い上がってくることは、グループ間に温度差がある現状ではかなり難しいと思います。

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