2011/3/28

もはや暴言ではなく苦言です  わらいデイズ

久馬さんのブログから

「それが彼の仕事です。
羨ましいでしょ。」

それがザ・プラン9としての
本公演なりコントでの彼のお仕事であれば
羨ましいと思ったでしょうが
今は全然思わないです。




どのくらい「全然」かというとこのぐらい。


結局のところ
「ピカルの定理」も「CONTEMAN」も
笑わせているのは表に出て十サインコントをしている若手芸人さんたちだし
「月刊コント」はこちらから足を運ばなくては
笑わせてもらえません。

今の「笑か師さん」で笑えるのは
ほんの限られた一部のファンだけなのかも。

ということで、残念ながら
震災からこっち久馬さんに
ブログの記事も含め
笑わせてもらっていません。
それは後のメンバーもしかり。


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2011/4/4  12:23

投稿者:ひつじ

TU−KA様

内間さんのブログ炎上は気の毒なことですが
その後の真栄田さんのブログ記事でちょっと和みました。


ブログを読んでいる方々がごく少数で
自分の意見を受け入れてくれる人ばかりに
囲まれているのは
確かに居心地がよく、
とても幸せな気持ちになれます。

記事に対して「それは違うよ。」
と云われると傷つきます。

たしかにブログが荒らされないのに
こしたことはありませんが
このブログへのコメントが「同意コメント」ばっかりだったら
世界は拡がらず滞ったままで
今よりもっと自分の考えだけに浸っていたかもしれません。
それだけでなく
TU−KAさんや
普通のコメントでは云いづらいことを
管理人にしか読めない拍手コメントで送ってくださる方が
いらっしゃるからこそ
自分とは違う見方や価値観に触れることができた
と思っています。

脊髄反射的な「荒しコメント」ではなく
ちゃんと考えた上での否定コメントもまた
このブログの宝です。


2011/4/3  22:52

投稿者:TU-KA

羨ましいかどうかは個人の感想ですが、「売れっ子」になればファン以外の人達もblogを見にきます。
現在 スリムクラブ内間さんのblogが荒らされているように。

テレビ露出の少ない久馬さんだからこそ書ける文面なので 僕はそこは羨ましいです。

過去最高、といっても「ファイナルコント」や月刊の「巻末コント」などの まとめコントの中で…ですけど。
無駄な味付けはせず、シンプルで綺麗にまとまっていたという印象です。

大躍進、良い響きですね。大阪芸人を応援します。



2011/4/3  21:26

投稿者:ひつじ

TU−KA様

少し、話を戻します。

>確かに彼らが現状に満足しているのであれば
その答えが今回の記事の元となった
「それが彼の仕事です。羨ましいでしょ。」
ではないでしょうか?

若い芸人さんのために作品を書き
他の芸人さんの作品をまとめて
そこから1つの作品を作るのが
「彼が人から羨ましがられると思っている彼の仕事」です。

だからこそ、私は羨ましく思えなかったのです。

でも、これは私の考えであって
コメントレスに見られたように
彼の仕事を羨ましく思う人が大勢いて
みんな満足しているのを見ると
変わる必要も変わりようもないように思えます。

それにTU−KAさんが過去最高と思う作品を
去年の段階で出しているのでしたら
今後の期待はおろか心配することもないのでしょう。

今年は大躍進の年になりそうですね。


2011/4/3  12:22

投稿者:TU-KA

プラン9のメンバーを見たい、よりも(新)ネタを見たい。に変わってきているので回数は減るかもしれませんが
久馬さんのライフワークは見届けたいですね。

会社側が期待する久馬さんの未来像が完全に作家なので、
やりたい事を制限されているようには思います。

「鈴木さんが戻ってきたとしても」

メンバーの姿勢が変わるのを待つのなら 鈴木さんが戻ってきてくれるのを待つ方が希望が見えるように思います。

でも 確かに彼らが現状に満足しているのであれば KOCも必死になる必要は無いので、僕はネタツアーに期待しています。

9周年イベントでやったネタツアー。そのファイナルコント「9人じゃないんですか?」
は過去最高のクオリティだと個人的に思っています。
「プラン9のリーダー」久馬さんの本気を見せてもらえたような。

DVDになるかは分かりませんが ひつじさんにも是非見ていただきたいコントでした。

あのようなコントをこれからも作れるのであれば
「何かを変える」事を少し期待出来るかもしれません。

全国のファンの為に本公演、ネタツアーだけは何とかDVDにしてほしいですね。

ジャルジャル、天竺鼠、銀シャリのDVDが発売されているので、プラン9はそろそろリストから外されるかもしれませんが
テレビ出演のチャンスを掴む事が難しいのであれば、
得意の舞台で客を集め DVDにするチャンスを掴み取ってほしいです。





2011/4/3  8:56

投稿者:ひつじ

TU−KA様

ご進級おめでとうございます。
これからは安心してお笑いを楽しめますね!

さて
>1つ質問なのですが、ひつじさんは何を変えればプラン9に昔のような勢いが戻ってくるとお考えですか?

ですが、
個々のメンバーに個々の仕事ができて
収入も人気もそこそこ安定してきた今、
彼らがその状態に満足しているのであれば
「元に戻ることなどない」と思います。
それはたとえ今後鈴木さんが戻ってきてもです。
こうしている間にも時間はどんどん進んでいき、
彼らは年をとっていきます。
時間は戻りません。
かつて勢いがあった頃
20、30代だったメンバーも
あっという間に30、40代です。
もう決して若くないのです。
それでもメンバー全員の意志で
ザ・プラン9としてお笑い界(もしくは演劇界)に
爪あとを残そうとおもっているのであれば良いのですが、
もはやそういう気持ちが彼らの中にあるのかどうか…。
あって欲しいです。



2011/4/3  2:08

投稿者:TU-KA

無事進級は出来ましたが、勉強は今から1年が勝負です。

確かに月刊コントはプラン9の4人で創りあげているイベントという感じはしません。
毎月プラン9で新ネタをおろしていくか、
プラン9でコントを披露出来ないのなら「なだぎ武・浅越ゴエ・ヤナギブソン」の3人がローテーションでピン芸を披露…などすれば もっと魅力的なイベントになると思うんですけどね。
ただ、やっぱりゲストとそのファンで客席が何とかなっている部分が大きいので、プラン9だけを前面に押し出すのは無理でしょうか……。

プラン9の発信源である久馬さんが 作家の仕事で1番忙しい今、なだぎさんがピンの仕事で忙しかった年よりも厳しい状況だと思います。

6月には「浅越ゴエソロアクト4」が予定されてるそうですし、ピンの新ネタは作っているみたいですけどね。

久馬さんが忙しいのなら 他のメンバーがリカバリーしてほしいとは思いますが、
KOCやプラン単独の為に新ネタを書くのではなく
ゴエソロ、ネタギブの方が彼らはやり甲斐があるのでしょうか。

鈴木さんは次回の「エグスズ」で、ダンサーと5人漫才や5人コントをされるみたいです。
これが作家の方が書かれたものなら そんなに見たいとは思いませんが、
もし鈴木さんが作られたネタであれば興味沸きますね。

メンバー全員がネタを書ける、という魅力も 各々のベクトルが違えばユニットのたいした武器にはならないのかもしれません。

1つ質問なのですが、ひつじさんは何を変えればプラン9に昔のような勢いが戻ってくるとお考えですか?

現在のように「ピン芸人集団」というスタンスでも、もし1年に1度の本公演が「本多劇場」で行われ ヨーロッパ企画やデス電所のお芝居くらい質が高ければそれなりに評価できるのでしょうか?

是非お聞かせ願いたいと思います。


2011/4/3  0:30

投稿者:ひつじ

TU−KA様

お久しぶりです。
コメントありがとうございます。
勉強、順調でしょうか?

さて
>「なだぎさん、今月もありがとうございました」

4人になってからの「お〜きなアナ」での感想でよく目にしたのが
「仲良し4人組」という言葉だったのですが
これに私は凄い違和感がありました。
確かに仲良く喋っているようなのですが
これまでになかったメンバー間の「遠慮」「距離感」が見えてきてどうしても真の意味で「仲が良い」ようには思えなかったのです。
(というか、脱退した鈴木さん(だけには)にはその「遠慮」がなかったように思われます。)

比較しても紫音さんの仰る「水曜どうでしょう」や他のラジオ番組などは、水どうメンバーやパーソナリティ間に「遠慮」がなく、相手の心に土足で踏み込んでも土足で入っていいところまではちゃんと判って入り込んでいる仲良ささが見えてくるのです。

勿論、ザ・プラン9間の節度ある「仲良ささ」の方が好きという方は大勢おられると思うのですが、「私は」どうもダメなんです。

同様に「(ザ・プラン9ではなく)月刊コントは久馬さんのライフワーク」と云われると、心が離れてしまうのです。


2011/4/1  18:52

投稿者:TU-KA

お久しぶりです。
ひつじさんが以前おっしゃられた通り、月刊コントは半分京橋に戻ってきましたね。

月刊コントがお笑い界でそこそこ評価されつつある今、思う事があります。

カーテンコールで出演者を紹介していくのですが、ザ・プラン9を紹介した後に 久馬さんは必ず
「なだぎさん、今月もありがとうございました」
と御礼を言われます。

先輩・後輩の関係だと理解していても
「それは裏でやってくれよ……」と多少思ってしまいますし、敏腕編集長であり プラン9のリーダーなのであれば
相方には「出演してもらっている」ではなく
「面白くする為の駒」位に、舞台上では堂々といてほしいなと思いました。
相方=家族と言われるような、コンビ愛を見せるのがプラン9は下手な集団なのかもしれません。
もしくは無いのか。

これがひつじさんが危惧されていた、「ユニット」ではなく「ピン芸人集団」プラン9の姿なのかもしれませんね。
その出演者やファンへの優しさがあるからこそ 1年半も続いているのだと思いますが。

あとギブソンさんがTwitterに、月刊コントは「久馬さんのライフワーク」と書かれていた事も気になりました。

作家 久馬歩さんはもう一生仕事が入ってくるだけの地位を築いているんだなぁ……と。

久馬さんに負荷がかかれば かかるほど
プラン9は活動が減り、バラバラになっていくかもしれませんね。


ピン芸人としてメディアで活躍し、
ザ・プラン9はファンを笑顔にする為の「帰ってくる場所」
を本気で目指しているのであれば 素直に応援したいですが、
それは関西在住で いつでも劇場へ行ける呑気なファンの発言なのでしょうね。

芸人を名乗るのならば、全国ネットでネタをできるチャンス(KOC)に必死でしがみついてほしいと思いました。

何とか4分間で勝負出来るネタを作る為に、4人全員が努力してほしいですね。
大会中くらいは「ユニット」としてKOCを掻き回してくれる事を願います。



2011/4/1  15:30

投稿者:ひつじ

紫音様

久馬さんのブログに対しても灘儀さんのブログに対しても
紫音さんと殆ど同じ印象を私も抱いています。

灘儀さんのブログからは灘儀さんの真摯な人となりを伺うことができます。
でも、それって「芸人」としてはどうなのでしょうか?
「いい人」「真面目な人物」であることを見せれば見せるほど
「笑い」から遠のいていっているような気が…。
勿論舞台ではきっちり笑いを取っているのでしょうが
被災者の方々が見れるのは舞台ではなく
せいぜいブログやtwitterでしょうから
紫音さんの仰るように文章にも気持ちが明るくなる笑いが欲しいです。

久馬さんにしても
テレビであれ舞台であれ久馬さんの「笑い」は
前もって(久馬作品・もしくはそれを演じる芸人さんを見て)
笑う準備をしている人たちを笑わせているそんな「笑い」ですから
別段羨ましくありません。
ブログにあのような言葉が書けるのも
あの場所なら好意的なレスしか返ってこないのを
本人もブログ読者も知っているからではないでしょうか?

「水曜どうでしょう」の
俳優と事務所社長と地方局のスタッフが
大人なのに良い意味で馬鹿なことをやっている姿
の方が何倍も羨ましいです。
仲良くバカやっている姿が見たいんですよね。
残念ながら震災前も後もザ・プラン9にはそれが感じられないんですよね。
(一見「仲良さげ」には見えるのですが。この「げ」が問題のような気も…。)

2011/3/31  23:20

投稿者:紫音

こんばんは。
震災から3週間。少しづつ復興の兆しが見えたり見えなかったり…出口は未だ見えないようです。

久馬さんのブログ記事を読みました。芸人として面白可笑しくというより「これからこんなにいっぱい仕事があるよ。いいでしょ?」と自分のファンに自慢してるようでちょっと嫌な感じになりました。おそらくプランファンの中に震災の被害に遭われた方もいるかもしれないのに何をそんなのんきなことを書いてるのかと。とはいえなだぎさんのように阪神大震災と重ねて今回の震災を深刻に受け止め過ぎるのもどうかと思います。心配するのはいいけれど、それならエガちゃんのようにとはいかなくても「思うよりまず行動しろ」と言いたいです。
オリラジ藤森君のツイッターを見るといろんな人にチャラキャラ全開で返事を書いています。それを見て「さすが芸人。ブレないな〜」と感心したのと同時に芸人ならばみんなを笑いで安心させることが重要だと改めて思いました。

話は変わりますが、岡山では先々週ぐらいから「水曜どうでしょう」の最新作が始まりまして、私は震災後初めて声を出して大笑いしてしまいました。俳優と事務所社長と地方局のスタッフが大人なのに良い意味で馬鹿なことをやっている姿は素敵だなと思いました。プランはこういう所を見習ってほしいです。

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