2011/1/23

アドリブといえば  しばいデイズ

2005年に見た
カムカムミニキーナ「越前牛乳」富山公演での
松村武さんと八嶋智人さんのアドリブ合戦は
「真剣での斬り合い」みたいでした。


あれを越えるアドリブ会話は今のところ見たことがありません。

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2011/1/24  12:35

投稿者:ひつじ

TU−KA様

おそらくTU−KAさんの仰るように
「4人じゃなくても俺1人で充分笑いは取れる!」
という「男のプライド」が
「芝居的コント的コメディユニット」→「ピン芸人集団」
に変化させているのでしょう。

それぞれがピンで活動するのは一向に構いません。
でも、多人数で1つの作品を作り上げる
本公演のような「演劇」を
「4人じゃなくても俺1人で充分笑いは取れる!」
という考え方で行うのはいかがなものでしょうか?

「演劇」に限らずどんな仕事でも
「集団」でやる時には「ピン」のときとは違う
「集団」としての姿勢があると思います。

アドリブも「俺一人充分笑いは取れる!」ではなく
相手との間合いや呼吸に合わせていくからこそ
一方的な勝負でなく「斬り合い」になるのだと思います。

私は同じピン芸人「集団」であり
「自分の才能と今まで頑張ってきた努力に、自信を持」
っているのであれば
「俺がいれば俺ばかりか他の3人の笑いをもっともっと面白くできる!」
のほうを見たいです。

でも、
「芝居的コント的コメディユニット」→「ピン芸人」集団の変化は
彼らが自ら望んで進んでおられる道ですから
もしそのため劇場のキャパが小さくなろうとも
ファンが淘汰されようと
「男のプライド」をかけて
一度貫いた道は貫きとおすしかないでしょう。

とはいえ、私はザ・プラン9を「笑い」のほかに
「ビジネス・戦略」でも見ているところがあるので
ついつい
「これってどうなの?」
という自分の考えを書いてしまいますが…。

結局、ザ・プラン9は
笑いを売る会社の従業員のようなものですから
やはり結果や儲けが出せないと
厳しいように見えてしまうんですよね。

2011/1/23  23:55

投稿者:TU-KA


ではひつじさんは 4人体制〜現在に至るまで、何が目的で プラン9が「芝居的コント的コメディユニット」→「ピン芸人集団」へと変化していったとお考えですか?

昔行われていた「ゴエMarcury」や「ギブソンMars」といったメンバーのプロデュースライブも無くなり、
取って代わるように「ゴエソロアクト」や「ネタギブソン」というピンの単独が開催されるようになりました。
プラン9の頭脳に至っては月一ペースで冠イベントを持つようになりました。
にも関わらずプランの新ネタは久馬さん(…構成作家)頼みの部分が大きいです。

僕のようなピン優先の考え方は稀であり、
「ピンも良いけどプラン9での活動をたくさんしてほしい」
と願うファンの方が多いように思います。

以前よりはメンバーのテレビ出演が増えた為
ミーハーな若い子をファンにつけやすくなったような気はするのですが、
そのメディア進出もモノに出来ていないような…

「久馬歩×鈴木つかさ」
本公演において最も良い形。
最も質の高い舞台を創れる可能性の高いペア。
これが見られなくなり、本公演のキャパも小さくなり、
何か物足りなさを感じているファンがいる……現状で
彼らが「ピン芸人集団」にこだわる理由は何でしょうか?

僕は「男としてのプライド」だと思います。
そして自分の才能と今まで頑張ってきた努力に、自信を持ち始めたんだと思うんです。
「4人じゃなくても俺1人で充分笑いは取れる!」みたいな。

プラン9で結果を出せていないのであれば、やっぱりギブソンさんには今年のR−1で何とか爪痕を残してほしいです。


あと今日鈴木さんの「エグスズ」を見てきましたが、楽しそうでしたね。
あんな笑顔がまた大阪の何かのイベントでも見たいものです。特に月刊コントにそろそろ出演してくれないかな〜

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