2011/1/21

認知症?  らじおデイズ

そういえば「お〜きなアナ」でのラジオネームなんだったっけ?



































…思い出せない!!!




ラジオ書き起こしテキストファイルで検索してようやく判明…。

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2011/1/22  11:16

投稿者:ひつじ

櫂様

いつもコメントありがとうございます!

私の拙い考察記事に真摯にコメントしていただき
とてもとても嬉しいです。

まずはアドリブについては
かつて、私も灘儀さんのひたすら長いアドリブや
久馬さんの一人芝居に
それこそ死ぬほど笑っていた一人なので
語る資格はないかもしれませんが

本公演という1つの長いストーリーの中で見た場合
彼らのアドリブは
芝居の流れをいったん止めてしまい
役から離れて素のザ・プラン9に
戻っていることがあります。

そこはみなさん芸人さんですから
「目の前のお客さんを楽しませたい」
というお気持ちで演じておられるのは判ります。

しかし、「演劇」という形をとっている以上
「ストーリーの流れを止めて澱ませてしまう」
「役から離れる」
この2つは避けて欲しいです。
いえ、「演劇」を充分理解・把握した上で
敢えて崩しておられるのであれば
それは素晴らしいと思います。
でも、なんとなく目先のことしか
見えてないように見えてしまいます。

また、彼らのアドリブは
基本的には
相手役との絡みからもたらされる笑い
を重視するのではなく
「相手役はさておき自分が客を笑わせる!」
という気持ちが見え隠れしているようで
それがくどければくどいほどげんなりしてきます。

初日→楽日に向かって
アドリブと上演時間が長くなるのは
今に始まったことではなく
私が複数回見るようになった時から
「いつものこと」です。

ということは 
ザ・プラン9側にも潜在的に
「公演が始まって数日間は客の反応を見」て
「一番面白いのを楽日にやればいいんだよ。」
という気持ちがあるのではないでしょうか?

このスタイルでザ・プラン9は
一旦は本多劇場まで行きましたが
キャパとしてはくだり坂を突き進んでいます。
そろそろ、視野を広く持たないと…。

でも、そうすると
今のファンが離れる危険性もありますし
う〜ん、難しいですね。


2011/1/21  20:35

投稿者:櫂

蛇足です。プロ意識で思い出したのですが、NON STYLEの井上さんがM-1優勝後のインタビューで、
「芸人さんの中には、客が笑わなくても俺らがおもろいと思っていることをやればいい、とか、客が笑わなくてもプロに評価されればいい、っていう考え方の人もいらっしゃると思うんですよ。それはそれでダメだとも思わないし、すごいことだと思うんですけど、僕はどちらかというと、目の前のお客さんを笑かしたいっていうのがあります。キャリアを重ねていくにつれて、賞レースとかがあるんで、プロを笑わせる漫才を作らないといけないっていうのもあるんですけど、僕はどちらかというと、目の前の客が笑うのが全てだと思ってるんで。」
バラエティでは「痛い奴」的な扱いを受けている井上さん。このインタビューのような考え方は「客に媚びている」と敬遠する人もいると思います。 これはこれでとてもかっこいい考え方だと思うんですけどね。

2011/1/21  20:02

投稿者:櫂

ひつじ様
こんばんは。連日のブログの更新嬉しい限りです。私は自分の考えをまとめるのが極端に遅いので、ひつじさんの書かれた記事とコメントがずれててすみません。
前回の記事でTHE PLAN9の千秋楽とそれ以外の上演時間の差について書かれてましたね。東京03のDVDの副音声でも同じような話題が上っていました。東京03は公演が始まって数日間は客の反応を見ながらコントを固めていくのだそうですが、何しろ全国各地で長期に渡り公演を行う為、方向が定まった後も角田さんがアドリブを暴走させてしまう回があるのだそうです。
リーダーの飯塚さんはそれに対して「ながくやっていると遊びしろがほしくなる」「アドリブの変化を楽しみにしてるお客さんもいる」と言いながらも「でもね初見の人もいるから」「一番面白いのを毎回やればいいんだよ」としっかり角田さんに釘を刺していました。
飯塚さんは「ライブだけで食べていきたい」とあちこちで公言しているだけあって、言葉の端々に高いプロ意識を感じます。芸歴が遥かに下の無名の後輩のアドバイスも取り入れるそうです。
THE PLAN9は(特に久馬さんは)プライドは高そうに思えますが、プロ意識の方はどうなの?と思います。



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