2010/12/27

M−1グランプリ2010  

本当に今年の大会で終了となって良かったです。

昨日の笑い飯さんやリベンジに燃えている決勝進出者のお姿を拝見していると

「結成10年のラストイヤー。もう一度臨んでやろうと、企んでいた彼は、独りスーっと遠くの空を見ていた…。」

と云う彼(ら?)の10年の重みと比べるに
「準決勝までは駒を進むことができても決勝は難しいザ・プラン9」
にとっては来年の大会がなくなったことは却って僥倖としか思えず
そんな彼らの運の良さに惚れ惚れしました。

お笑いの神様に愛されておられますね









2006年以降、
(浅越さん病気のため)敗者復活戦に出場できなかったり
(4人になってからはなぜか)出場すらしていないのに
「ラストイヤーだから」ととってつけたように出場されては
意外とM−1主催側にとって心証が良くなかったかもしれませんしねぇ…。
特に紳介さんあたりはそういう挑み方を嫌っていそうに見えますし。

「来年は挑戦する気持ちはあったんだよ。」
という志は匂わせて
結果も判らないまま
本当に来年4人揃って出場できたかどうかも判らないまま
大会自体がなくなったことは
ザ・プラン9にとってもファンにとっても
ベストだったように思われます。


だってねぇ…
もしM−1グランプリ2011があれば
「彼らが優勝していた」かもしれない
という夢にだって浸ることができますもの。
まあ、別名「申し分が立つ」でしょうが…。




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