2010/10/12

東京ポッド許可局  らじおデイズ

TBSラジオ「小島慶子のキラ☆キラ」つながりで
いまさらになって聴いてみました、東京ポッド許可局

殆どの放送がアーカイブ化されているため一部しか聴けませんが
「おっさん」3人がぐちゃぐちゃ持論を駄弁っていて面白いです。

特に
【第148回“キングオブコント2010”論 】
は賛否はともかく
「こういう意見もある」程度に受取るだけでも聴いて損はないと思います。

ボケはともかくツッコミのスタイルは日日進化しているのですね。

この会話でのエレコミの話はザ・プラン9にも相当するかも。


書籍の方も紀伊國屋で購入しました!
「ピン芸人=素数論」には1行ながらザ・プラン9のことが書かれてあります。

要約すると
「完成されているからこそバラエティ番組など他に使い道がない」
ということでしょうか?




【10月17日追記】
「ザ・プラン9 1Hライブ コントをします。皆の笑い声を聞きたくなったから」が11月にありますね。

金曜日の午後7時30分から1時間のライブですので閉演は午後8時半。
学校帰り仕事帰りに劇場に寄ってご飯を食べて帰るのにちょうどいい時刻ですね。
また、前売りチケットが映画チケット代より安い(というか高校生・大学生料金と同額の)1500円。
当日でも2000円ですのでお手軽です。
そして、タイトルは前回と同じくライブで笑いが起こること前提した予定調和なサブタイトル「皆の笑い声を聞きたくなったから」。

これらのことから見てもザ・プラン9は東京は月刊コント(平日午後7時半開始・2500円)、大阪は10代から30代前半の関西在住のファンにターゲットを絞って売り込み展開をしていくように見えてしまいます。(※)


たしかに素人目にもそれが一番賢い将来設計なのでしょう。

ところで、素人といえば
プロフェッショナル仕事の流儀で松本人志さんが「プロフェッショナルとは」に「素人に圧倒的な差をつけて、力を見せつけること」と語っておられました。
なんとも松本人志さんらしい言葉でしたね。

今はネットを通して面白い作品を配信している素人さんが大勢います。
中にはプロと遜色のない(またはそれ以上の切り口で)映像や画像、文章を流している方もいます。
そんななか圧倒的な差をつけることがプロに求められているのかもしれません。

ちなみにうちの母親は「(松本人志)嫌い」と云いながら、15日の「MHK」も16日の「プロフェッショナル」も自ら率先して見ていてしかも最初のコントから笑っていました。

母は「エンタの神様」でも「レッドシアター」でもなぜかザ・プラン9のネタでは一度もくすりとも笑ったことがない人です。
(ディランでは笑いますが、交際解消前後変わらず灘儀さんのことは「友近に振り回された気の毒な(元)カレ」という認識のようです。つまり名前すら覚えてない!)

この母の笑いへの感性の違いがこのブログでのザ・プラン9観に繋がっています。

余談ですが、今はネットやDVDで何十年前にテレビ放映されたコントや漫才でも手軽に見ることができます。
そのため過去の笑いも現在の笑いもあっさりと網羅できる若い人が羨ましいと思っていたのですが、ダウンタウンの軌跡をリアルタイムで触れることができたことがどれほど貴重なことだったのかを改めて気づかされました。





(※)
ザ・プラン9から気持ちが遠のいたというよりこの規模のイベントではわざわざ交通費をかけてまで大阪に出向く気持ちに残念ながらなれません。

ただし、もし、この「コントをします。皆の笑い声を聞きたくなったから」がかつての「うめだプレミア」枠(ザ・プラン9の単独の場合は前売・当日ともに2000円が定番)で午後9時45分開始、予定される上演時間は不明(ノリによっては閉演が11時半以降)であれば、たとえ金曜日の夜であろうとも泊まり覚悟で見に行ったかも…。

うめだ花月の頃はチケット発売当日完売どころか発売開始時間数十秒〜数分後には「予定枚数終了」表示が出ていた単独イベントも今では同規模の∞ホールですら完売に数日かかるようです。
いくらメンバー全員が揃う時間が減ったとは云え上演時間が1時間と決められたライブではよほど好きか大阪住まいでもない限り購入するのに辛いものがありますね。

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