2010/3/26

咲くやこの花  

本日もまた、ザ・プラン9のブログを一通り廻ったあと
締めに「西野公論」を読んでまだ和んでおります。
(あと、JINRUIprojectのtwitterも和みます。)

本日、更新されたお〜い!久馬さんのブログ
わざと背を向けて生きてたあの頃」。

なんで、この話、来週の木曜まで待てなかっただろうと
首を傾げつつ

この話に触発されて、
どれだけの人が「本当のこと」を調べたか気になりました。



「漢字のはなし」(阿辻哲次著、岩波ジュニア新書)によると

サクラの木は中国語で“ying”と発音するため、たまたま同じ発音を持つ文字「嬰」があったので、その音を借りて「木」を組み合わせて「櫻」という文字を作った。そうです。

意外と漢字は日本人が思うほどロマンティックなものではないようです。




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