2010/2/26

キャパシティで概算してみると  しばいデイズ

THE PLAN9本公演が全公演チケット完売だった頃
使用されていて会場は主にこの2会場でした。

東京:スペースゼロ プロセニアムステージ 562席
大阪:ワッハホール 305席

この2会場で各5回公演行うと、チケット完売で来場者数4335人。

現在主だった本公演が行われている
時事通信ホール(東京)、ABCホール(大阪)は
事前のチケットぴあでのチケット売上げ状況と
実際に各会場を見ての入場者数から考えると
東京は良くて200席、大阪は250席埋まっていたというところでしょうか。
で、ざっと計算すると2250人。

これをチケット代で換算すると
4335席×3,500円=15,172,500円
2250席×3,500円=7,875,000円

結構な開きが出てしまいますね。

だからと云って
現在の本公演が赤字化と云うとそうでもありません。

なぜなら、会場によって使用料が異なるからです。

例えば
スペースゼロは全日でホール使用料、基本料金が税込み1,050,000円
3日上演すれば、3,150,000円
これに仕込み料金を加え3日で4,725,000円。

それに対して
時事通信ホールはホール基本使用料は
本番使用料+準備・撤去使用料を併せて
全日で借りれば690,000円、3日で2,070,000円
午後区分と夜間区分に区切って5公演行えば1,335,000円。

というわけで集客数が激減しているように見えますが
THE PLAN9はまだまだ安泰しております。

浅越さんが案ずるより生むが易し
きっと本公演「W−MEN〜ウィンピーメン」のDVDも
無事に発売されることでしょうし
次回公演も大丈夫でしょう。


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