2010/2/19

4月も作演出家はお忙しいようです  しばいデイズ


ABCホール初プロデュース公演!
お〜い!久馬(ザ・プラン9)×劇団赤鬼
「決戦!!ひなた荘」


数多くの脚本 / 演出を手がける「演技派の笑か師」:お〜い!久馬と、神戸・大阪を中心に活動する「熱き泣かせ屋」:劇団赤鬼。
この2組がタッグを組んで挑むのは、「両面のストーリー」。


 
タッグというより同じテーマでの作演出対決(?)のようなので
是非見に行きたいです。

が、3月には小林賢太郎さんのソロライブに行く予定なので
4月は自粛したいなぁ…。






スタッフブログを読みますと、なお興味が沸いてきますね。

「劇場で変な人たちが台詞を喋って動き回る芸術の呼び名」
=「和劇」というスタイル、いいですね。

劇場側スタッフさんが
「学芸会大いに結構だと思いますけどね。」
という思いで公演しておられるのは
客の立場からするとお金を取って上演している以上どうかと思いますが、
(なにしろ「決戦!!ひなた荘」は2公演1セットで前売6500円!)
その心意気が判りすっきりいたしました。

この学芸会的な舞台こそが
今の若い作り手(劇団)、送り手(劇場)、受け手(観客)が
求めているものなのかもしれません。

なるほどTHE PLAN9の本公演も「和劇」。

これを極めれば、
「狂言」のように後々の世にまで
THE PLAN9の作品が残りうるかもしれませんね。


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