2009/12/27

危険ですので絶対にマネしないで下さい  わらいデイズ


先日からちょっと引っかかっていたことがあったのですが
ちょうどタイムリーなことに
こんなアンケートがYahooニュースで紹介されており
なんとなく納得できたように思えます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091218-00000547-sanspo-ent

インターネット専業生命保険会社のSBIアクサ生命が、
25〜39歳の生命保険未加入者を対象に
「生命保険をかけた方がいいと思う体を張っている若手芸人」を
アンケート(12月7〜8日)を実施、353人から回答を得た。

ということで





1位イモトアヤコ
2位小島よしお
3位芋洗坂係長
4位渡辺直美
5位くまだまさし
6位長州小力
7位たむらけんじ
7位なかやまきんに君
9位オードリー
10位ハリセンボン

1位のイモトアヤコさんはともかく
2位から7位までは
裸に近い格好だから
メタボだから
9位は
忙しすぎるから
「体を張っている」という認識なんですね。

どうもこの辺の認識にズレがあったんですね。

昭和の笑いにもまれているせいか
「体を張る」というとイモトさんのような
本当の意味で危険と背中あわせで頑張っている
(しかも本人の意思というより番組スタッフにやらされて頑張っている)
イメージが圧倒的に強かったのですが
今は、忙しすぎたり裸だったりメタボリックだったり
するのが「体を張る」イメージなんですね。

確かに、命を危険にさらす芸やバツゲームは
今では殆どテレビで見られなくなりました。
あっても「リアクション芸」とかというくくりに入ってしまって
以前のような使い捨てられ方をされていません。

お笑い芸人に架せられる「危険度」が
ぐっと下がってきているということでしょうか?
気がつくと
「絶対マネをしないでください」というテロップも
お笑いにではなく海外の仰天映像につくことの方が
増えてきたように思えます。

これもテレビ放送の規制が厳しくなったということなのかもしれません。

なるほど、
「あなたは昔のゴエさんみたく
プランメンバーをまた病院送りにしたいんですか?」
と、憤慨された理由が判りました。

仰っていることは確かに正しいし
それについては
「確かに病気にはなってほしくない」と
素直に受け入れることができたのですが
ちょっとした違和感があったのです。

確かに灘儀さんは仕事が増えましたし、
海外撮影にも行かれていますが
「売れっ子」かといえばそれほどでもなく
単独で司会またはレギュラーの番組を
持っているわけでもありません。
もっと過酷な仕事をしているタレントさん、芸人さんは
まだまだたくさんいらっしゃいます。

地方にいると、灘儀さんもザ・プラン9も
目にする機会(つまり全国区のテレビで見る機会)が
殆どありませんので余計にそう思うのかもしれません。

確かに病気になられるのはファンとして辛いことですが
面と向かって書かれると
「この程度で…」という思いもありました。

芸人という世界を択んだ以上、
そういう方には「笑い」に対して
なんらかのプロ意識を持って欲しいと思います。

それがご本人が引き受けた仕事でも
仕事の量が多ければ、
大事をとって仕事の質をおろそかにしても
仕事をしてくれるだけでもありがたいと感謝するのがファン
と思われるのでしたら、そうなのでしょう。

「病院送りにしたいんですか?」
と云う思いは素敵なことだと思いますし
そう私に食って掛かりたいお気持ちも判ります。
ただ、ファンがそう思っているからといって
当の芸人がそのファンの思いに甘えてしまうのは
どうかなぁ…と今でも思います。

同じ社会人にしてみれば、
だからこそ、そこまで思ってくれる人のためにも
いい仕事をしたいじゃないですか?

劇場に来るお客さんは
劇場までの交通費、チケット代を支払って
見に来ているお客さんです。
これまでと同じ金額を支払って
以前より明らかに劣る舞台を見せ続けられば
演者が忙しくて手間をかけていられないと
頭で判っていても次からは見る数を控えていくでしょう。

でも、今はそうじゃないのでしょうか?

何度も淘汰されて今残っているファンにとっては
以前のようにチケットが取れないかもと
悩むことどころか
先行抽選はもれなく当選し
座席も前よりのチケットが手に入り
劇場に行けば、メンバーからいじってもらえる
可能性が高い今の状況の方は天国みたいなものかもしれません。


サシャ・バロン・コーエン新作映画「ブルーノ」の公開を
どきどきしながら今か今か待っているのですが、
笑いに体、命を張るって
たぶんこういうことを云うのだと思います。
以前、THE PLAN9が副音声に係った
ジャッカスとかもそうですが
徹底して手を抜かなければ
たとえひくくらい下品でも世界に通じる笑いになります。
それに対して手を抜けば、
よほどのファンでないかぎり気持ちが冷めてしまうのが
「芸」の世界ではないでしょうか?



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2009/12/28  12:45

投稿者:ひつじ

TU-KA様

いろいろ困らせてごめんなさい(^-^)
それなのにコメントいただきありがとうございます!!

先ほど一度コメントを投稿してからちょっと勘違いしていたことが判り、削除いたしました。

量より質に拘っているため、そう見えないのかもしれませんが、私が思っていることのもTU-KAさんとそう変わらないのではないでしょうか?

私は、来た仕事来た仕事全部引き受けて、がちがちにスケジュール調整して詰めていくより、(仕事)量を減らして質を上げて欲しいと思っております。
「その一時を犠牲にしてもその後に花が咲くなら」こんな良いことはないと思います。
TU-KAさんの仰る「一時の犠牲」がメンバーがお体を大事し仕事をすることで、私は質を大事にし仕事とをするということでしょうか?
その点がTU-KAさんとは少しずれてはおりますが、最終的に望んでいることは同じじゃないかなと思っています。
いかがでしょうか?

その上で量を減らして質の向上を計ることさえもメンバーのお体に負担をかけようであれば、私もお体を大事にしたほうがいいと思います。

>色んな感情がリアルに描写になってるから 反論したくなります(笑)

ごめんなさい。
他のファンの方の意見や考え、視点がもっと知りたいのです。見たいんです。
ファンになるとどうしても賛辞の言葉が先に出てしまって、それ以上の意見をなかなか目にすることはありません。
また、ブログのコメントもたいがいは同意一辺倒になりがちです。
そうではなくもっと語りあいたいと思い、このブログを書いているところがあります。
TU-KAさんのおかげで自分とは違う視点を知ることができたこと大変嬉しく思っております。
ありがとうございます。
是非、また意見しに来てくださると嬉しいです。


2009/12/28  2:36

投稿者:TU-KA


今更、前に僕が書いた文章を
引っ張ってこられても
リアクションと返答にかなり
困るんですけど汗笑笑

確かに僕も前, 情熱大陸で
全盛期の頃の小栗旬の多忙な日々を見ていたので
それに比べるとプラン9の長老もそれほどでもねぇな…
とは思います。

デモしかし,前にゴエさんの
病気でプラン9がMー1を
辞退したコトは事実です。
そして仇男延期と、
ファンにも迷惑をかけてしまいました。


僕が言いたいのは
ユニットを支える1人1人が持つ,存在価値の重みです。

小栗旬はピン俳優,
なだぎ武は関東ではピン芸人という肩書ですが,
ご存知ユニットの一員ですパー


ファン,メンバーに迷惑をかけまぃと追い込まるまで
自分の信念を貫き通して
大事故になるくらぃなら,
もっと自分を大事にしてほしいな,ってだけの話です。
その一時を犠牲にしても
その後に花が咲くならそっちの方がメンバー,ファンにとってもプラスですからねキラキラキラキラキラキラ

別に言い争うつもりは
全く無いですパー
ひつじさんの言うコトは
正しいですよ。
僕が若いんです。
しかしこの日記は色んな感情がリアルに描写になってるから
反論したくなります(笑)

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