2009/12/21

ドシドシご応募お待ちしております。   らじおデイズ


「お〜きなアナ」宛にブログパーツ設置の報告をした時に
もしこのブログがリンクされることがあるなら
それは他に紹介するブログの手持ちが一切無くなった時のみに違いない
とは思っておりましたが






…図星でしたか。






「お〜きなアナ」は毎回OPコントから始まりますが、
そのOPコント明けの第一声は週代わりで
現在のところこの2つと決まっています。

「1週ごとに企画が変わります。今週はBパターン。メールサロン穴です。悩み・自慢・質問・お薦め・最近こんなんあってん話、ジャンルフリーのお便りが次々と届く、このメールサロン・穴。今夜も楽しくまったりなトークでみなさんのご機嫌をお伺いしたいと思います。1通目いきましょう。」
「1週ごとに企画が変わる今週はAパターン。今週のザ・プラン9のコーナーです。」

私が他に聴いているラジオ番組では
大概、こういう冒頭でラジオパーソナリティーがリスナーに
「リスナーのみなさん!こんにちは!(これから一緒にラジオで楽しみましょう!)」
的なリスナーに向けての挨拶をしているのですが
「お〜きなアナ」ではそれを省いていきなりコーナーに入っています。

これでは始めて聞いた人、たまたま聞いた人はついていかれません。
いきなり「一見さんお断り」と締め出しを食ったような状態です。

あるラジオDJセミナー実践講座のサイトでこのような助言が成されています。
「リスナーの心をつかむのは、1分30秒が勝負。
このまま、聴くか別の番組に回すかは、オープニングだけでリスナーは判断します。
オープニングで聴きたくなるようなトークをしなくちゃダメ!」

ファンの心はこの番組を聴いてもらう前から既に掴んでいます。
ここで掴まなくてはならないのはリスナーの心です。


既存のザ・プラン9ファンに聴いて貰えるだけで
ラジオスタッフは満足なのかもしれませんが
逆にこの番組を聴いていても
ザ・プラン9のファンにはなかなかなれないと思えます。
ラジオをやるからには
「この番組でファンを増やすぞ!」ぐらいの意気込みが欲しいです。



…なんてことをもう2年以上もこのブログで書き続けているのですが
メンバーにとってもスタッフさんにとってもリスナーにとっても
この形態で満足している以上余計なお世話なことなのでしょう。

鈴木さんが抜け、4人が揃うことも少なくなった今の状況下で
この番組だけでもザ・プラン9、4人とファンの蜜月的な空間を作りたい
という思いもあるのかもしれません。

今、メンバー個人個人は、外(ファン以外の人)に向かって
活動の場を広げています。
だからこそ、ザ・プラン9としては
ファン(だけ)との濃密な時間を過ごしたいのかもしれません。


来年からは「アリ山ナシ吉」に代わる新しいコーナーができるようですが
「こういうことをすればザ・プラン9のファンは喜ぶだろう」から
「こういうことをすればラジオを聞いている人は喜ぶだろう」に
代わる新企画だといいのですが…。

「常連リスナーやファン」以外の人が聴けるコーナー
がないのは公共のラジオとしてはちょっと辛いです。

今でもザ・プラン9というと
「ファンのひとしか楽しめないよ。」
と、思われているようです。

現にmixiで
たまたまこの放送を聴いて
つまらないとわざわざ怒りの日記を書いている方にすら
遭遇したことがあります。
こういう声はスタッフにはおそらく届かないとのでしょう。

やっぱり私は真のファンサービスは
ザ・プラン9を知らない人がたまたま見聞きして
「ザ・プラン9って面白いね!」
と、手放しで賞賛してくれるぐらいの
コント・漫才・番組を見せてくれることだと思うのですが
間違っているんでしょうか?


プランは自分たちの笑いで喜んでくれるファンしか見ていないし
ファンは自分たちに向けてのみ笑いを発信してくれるプランしか見えていない
そんな関係が
デフレスパイアルのように
どんどん内へ内へと凝縮されていっているように
どうしても見えてしまいます。


(追記)
最後の「アリ山ナシ吉」聴きました。
最後の最後までメンバーの答えは
いちいち浅越さんが口で説明しなくてはならない
「目で見ないと笑えない答え」でしたね。
覚王山さんが「聞くより見てみたい」と謎かけたのも判ります。


それにしても
相変わらず常連リスナーのHN、あんまり覚えてもらえていないような…。

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