2009/11/30

逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ  らじおデイズ


「続きを読む」以下の文章は、
11月17日に
件名を「メッセージのコーナーもしくはメールサロン穴のコーナーでお願いします。」
として「お〜きなアナ」宛てに送ったメールです。

もはやM−1グランプリ2009に関しては、
ザ・プラン9にとってもファンにとっても
「なかったこと」となっているかもしれませんし、
このような重い内容のメールを「お〜きなアナ」が
取り上げることはまずありません。

実際にこのメールは
その後の放送(AパターンにしろBパターンにしろ)では
取り上げられることはありませんでした。

「楽しくなければラジオじゃない」と、以前ザ・プラン9も歌っていたように
こんな内容では没になってもいたしかたありません。

昨日をもってM−1グランプリ2009の第3回戦も終了し
残すところ準決勝、敗者復活戦、決勝戦のみとなりました。

28日が金沢、29日が福井、
そして昨日は品川にいるザ・プラン9が
この大阪第3回戦に出場することは難しく
結局のところ、絞られた2つの的のうちの1つに
矢を撃たれることはなかったようです。

M−1に関しては
「歩記」10月9日の日記以降は
どうやらいつものように「触れてはいけないこと」
という暗黙の了解になってしまったようで
どのファンブログでも強く追及されていません。

M−1グランプリ2006において決勝進出以後
ザ・プラン9はM−1に対しやや腰の引けた存在になっています。

2007では浅越さんの急性肝炎で準決勝辞退。
その後、敗者復活戦へのチケットを掴むも
浅越さんの大事をとってこれも辞退。
2008は準決勝にて敗退。
その後、準決勝敗退者が決勝進出へ
一縷の望みを掛けて戦う敗者復活戦辞退。
これと同じことが2009年のKOCでもあり、
決勝審査員の資格を持っていながら不参加。

2001年に結成したザ・プラン9にとってM−1に挑める回数は
もう多くはありません。
(M−1出場資格10年以内の基準日は4月30日だそうなので
2001年4月に結成したザ・プラン9は
M−1グランプリ2010がラストイヤーとみなされるようです。
でもまあ、「4人になりました!」と
2008年から数え直して出場するかもしれませんが…)


私は
久馬さんがブログでお書きになった
「彼らは天辺を諦めてませんよ。」の「彼ら」が
ザ・プラン9メンバー全員に意思なのか
それとも久馬さん一人が思っていることなのか
知りたかったのですが
スタッフの方にとっては至極迷惑なメール「悪意メール」
として受取られたのかもしれません。

だとすれば、申し訳ございませんでした。
ご迷惑をおかけしてしまい誠にすみませんでした。



(今回のタイトルは私のラジオネームにちなみました。別に深い意味はありません。)





THE PLAN9の皆様、こんばんは。

今日は失礼を承知で皆様にお訊きしたいことがございます。

それは、M−1グランプリ2009についてです。

以前、久馬さんがブログで今年のM−1に対しての抱負を熱く語っておられたことがございます。
その言葉を信じて「首を長くして、長い目で、4人全員が見渡せる長い目で」待っておりましたが、先日発表された第3回戦出場者の名簿に「ザ・プラン9」のお名前をどうしても拝見することができませんでした。

普段大阪や東京でのイベントに足繁く通える方々はまだしも私のような地方に住むファンにとってはM−1やR−1、KOCといった賞レースは皆様4人の姿をテレビで見ることができる貴重な大会です。
それだけに毎年、どれだけ楽しみにしているか判りません。

これまでも去年のM−1グランプリ敗者復活戦の会場に皆様の姿がなかったり、今年のKOC決勝戦の審査員席に皆様の姿がなかったり、とテレビの前で大変悲しい思いをしました。
しかし、そのことに関して詳しい事情が皆様の口から語られることもなく、また、ファンの側でも腫れ物に触れないかのように「なあなあ」で済ましてきたように思えます。

これは、賞レースのことだけではありません。

このラジオ番組内でも、番組からあっさり消えて次の週からまるでそんなものは存在しなかったかのように扱われているもの(人・企画等)が数々ございます。

そして、それらについてもいつも「なあなあ」で済ませてきたように思われます。

先にあげた久馬さんのブログの記事もすでに削除され、M−1グランプリ2009に関してはまるでなかったかのようにひっそりしています。

そこで、この場を借りて皆様のM−1グランプリに対する思いをお訊かせ願えないでしょうか?

このM−1に関しても、先のKOCに関しても久馬さんのブログには言及されていたものの他のメンバーのブログにはそれらについての記事はなかったように思われます。

「ザ・プラン9」として皆様お一人お一人はどうお考えでしょうか?

こんな質問はブログで答えるので充分と思われるかもしれません。公共の電波を使ってする質問じゃないだろうと思われるかもしれません。

しかし、この番組のリスナーは殆どがラジオファンではなく皆様のファンの方々です。
そして、この放送のみが週に一度皆様メンバー全員が揃い、しかも全国津々浦々で聴くことができます。
どのファンにとってもこの番組は一番大事な番組となっております。

だからこそ、私は他のどの媒体でもなくこの番組で語って欲しいです。

一度でいいですから、この番組で真剣にM−1について、そして賞レース全体について皆様が思われていることを語っていただけないでしょうか?

そうでないと、ファンの方もいつまで心のうちはモヤモヤしたまま「なあなあ」で皆様を応援しなくてはなりません。

勿論、私のような者がこのような質問を送り、大変申し訳ないと思っております。

長々としたメールになりましたが、よろしくお願いいたします。


2



2009/12/7  14:27

投稿者:ひつじ

下のコメントで
>「SLIDE AWAY,SLIDE DOWN.」のレビューでも書きましたが、

と、書きましたが
ブログではなくmixiの方でした。

「本日が千秋楽のTHEPLAN9 晩秋公演『SLIDE AWAY , SLIDE DOWN.』。
ネタバレにはならないと思いますが、あの雰囲気どこかで見たことがあると思ったら、あれだ、ゆうきまさみさんの「究極超人あ〜る」にでてくる光画部だわ。
今回のなだぎさんとギブソンさんは、まるで、鳥坂先輩とあ〜るくんを見ているみたいでした。 」
だそうです。



2009/12/4  12:24

投稿者:ひつじ

下記のコメントを受けてかどうかは判りませんが、
このブログでしばしばコメントをいただく朔夜さんが
ご自身のブログで4人になってからのPLAN9の仲の良さを
「部活動」に例えておられるのを拝見いたしました。

「部活動」で云えば、私は
(「SLIDE AWAY,SLIDE DOWN.」
のレビューでも書きましたが、
ゆうきまさみ「究極超人あ〜る」の「光画部」を
想起してしまいます。

「究極超人あ〜る」とは
「私立春風高校を舞台に、光画部という一般にいう写真部に属する生徒・OBたちとその周辺で起きるさまざまな奇妙な事件を描(wikipedia参照)」いたマンガです。

といっても
実際に写真を撮るエピソードは少なく
他の部の資材を勝手に使って遊んだり、
宴会をしたり、
撮影旅行の名目で海水浴したりと
ダラダラ遊んでいるだけのマンガでした。

感じとしては今年流行したアニメ「けいおん!」に近いです。
ただ、「けいおん!」が
バンドが好きでやる時にはやれる部活動であるの対して
光画部は文化祭の展示でさえ
過去の写真で水増ししてしまうほどの体たらくぶりを見せていました。

そんな光画部ですが、
当時はその学園生活のゆるさに憧れる
文化部系の中高生も多かったと思います。

しかし、今思い返すと、
このマンガに描かれている
「学校を卒業しても
なんやかんやで高校の部活動に入り浸り
面白おかしく騒いでいるOBたちの姿」は
確かに一種のユートピアではあるけども
大人の視点で見るとモラトリアムに過ぎません。

学校生活というのは普通入学に始まり卒業で終わります。

卒業後も延長を続ける学校生活、部活動は
自分もその「内側」にいれば凄く楽しいのですが
「このままでいいの?」
という、やるせなさがつきまといます。

おそらく、今このマンガを読んでも私は楽しめると思います。
が、同時にある種の後ろめたさを感じると思うのです。

同じことがPLAN9にも云えます。
それは、私自身が「モラトリアム」から抜けきれず
だからこそPLAN9に嵌っていると
うっすら自覚しているせいもあるのでしょうが…。

「SLIDE AWAY」では
その「楽しい仲間との終わらない放課後」を断ち切ることで
物語は終わります。

今のPLAN9のあり方はそれはそれで素敵に見えます。
でも、ふと思うのです。
大人の階段、上ってみますか?と。…嘘やけどな。

2009/12/3  11:08

投稿者:ひつじ

これは補足なので「コメント」という形を取ります。

ファンブログやサイトを拝見しておりますと
4人になってからのザ・プラン9は
「仲が良くなって面白くなった」
と、云う感想を読むことがあります。

そのたびにどこか引っかかりを感じ
気持ちが落ち着かなくなります。

確かに仲が良くなった感じはするのですが
その仲良ささの奥に
「本音で話しあっていないから仲がいい」
「相手の心の内にまで踏み込まないから仲がいい」
という条件みたいなものがちらついて
胸の辺りがざわざわするのです。

KOC2009についても
M−1グランプリ2009についても
どういう思いを抱いているか文章にしたのは
久馬さんただお一人でした。

実際には4人がちゃんとこれらのことについて話し合っているのでしょうが
そういう本音をぶつけ合うところはファンの前になかなか見せてくれません。
(だからこそ、手前勝手ではありますが
全国のファンが自主的に聴くことができる
ラジオでちゃんと話し合って欲しかったです。)

そのせいでどうしても彼らの仲良さが浅く見えてしまって
外から見ている側としては少し淋しいのです。


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