2009/11/23

ある日突然ロボットが我が家に  まんがデイズ


現在、発売中のビッグコミックオリジナル12月5日号の
巻末あたりに地味なマンガが載っています。

クリックすると元のサイズで表示します

公式サイトでも全く紹介されていないそのマンガは
特別読みきりマンガとして
今年の4月から不定期に掲載されていますが
なかなか人気には結びつかないようで
雑誌に蹴る掲載順位も話数を追うごとに
後ろに下がっていっております。

タイトルは
「とうちゃんロボ」(小泉ヤスヒロ)





ある日、姉1人弟2人の家庭に突然ロボットがやってきます。
そのロボットはその姉弟の亡くなった父親が
いずれ自分が死ぬことを見越して
子供達のために作った遺品だったのですが
実際はやることなすことことごとく間が抜けている
出来損ないのロボットを
姉弟はなかなか受け入れることができません。
しかし、やがて父親の遺志を継いだロボットに
生前の父の姿を見出すようになり…

というほのぼのSFホームドラマなマンガです。


先日、京橋花月で上演された「ロボチチ」
私は見ていませんが
タイトルといい、
新しく家族として加わろうとするロボットの設定といい
はじめて、公式にこの舞台の紹介を読んだ時
頭に浮かんだのが上記のマンガでした。

普段、ビッグコミックオリジナルは
立ち読みしかしていないので
マンガのタイトル名も作者名も覚えていませんでしたので
特に取り上げませんでしたが
奇しくも昨日、雑誌に掲載されているのを
読んで、その時の思いが蘇りました。


どこかで見たような
どこかで聞いたような

これだけ古今東西、数多な物語が氾濫し、出尽くしてしまうと
新しく物語を生み出すなんて、とても難しい事のように思えます。



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