2009/8/27

「爆笑レッドシアター」見ました  てれびデイズ


レッドシアターは前に灘儀さんがゲスト出演して以来、2度目ですが
このシチュエーション(場所)が決まっているという点が難しいですね。

今回も3つの小説を読み合わせていくうちに変に下ネタな物語になっていく
という内容は面白いのですが、
変にシチュエーションが決まっているため
小説家志望の男の部屋にSF小説家と官能小説家がやってくるという
設定が「無理やりねじ込まれている」感じが少ししました。




相変わらず、ザ・プラン9は
不特定多数に向けての全国区の仕事と
ファンが集まる狭い範囲のイベントの仕事に
あんまし差がないというか

何のためらいもなく内輪ネタを入れてきますね


久しぶりに4人でのテレビ出演となる今回のレッドシアターでは
小説家志望の青年が書いた小説が「柳谷学物語」
内容はおばあちゃんっ子である学少年とおばあちゃんの思い出話
「誰が興味あんねん!」

と、知る人ぞ知るコネタを細かく入れてきています。

以前、NHK総合で放送された「ノンデジ〜お金のいらないひまつぶし〜」でも
灘儀さんが浅越さんのことをいつものように「浩志、浩志」と連呼していました。


見ている大半の視聴者が
「メンバーの名前もろくに知らないかもしれない」テレビ番組に
普段ファンの前で披露しているネタと変わらないネタを持ってくるザ・プラン9。

意図的だとは思うのですが
前の記事でも書いた灘儀さんの「劇画オバQ」発言からしても
リスナーや視聴者の立場に立って考えていないようで、
見聞きしていてハラハラします。

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