2009/6/3

ふと思ったのですが  しばいデイズ


2008年春公演「室内の人々(お誕生日壊)」
2008年晩秋公演「SLIDE AWAY、SLIDE DOWN.」
2009年春公演「何かが正解です!」

にはある共通点があります。

それは何でしょう?




「かつての友人が久しぶりに集まる話」だということ。

舞台でのザ・プラン9のメンバーの役どころは、
高校なり(室)大学なり(S)中学(何)なり、
ともかくかつて学校が一緒だった仲間なんですね。

そんな友人たちが久しぶりに集まったことから話が始まるのが
ここ最近の(4人になってからの)3作品です。

脚本がそれぞれヤナギブソンさん、覚王山さん、鈴木おさむさんと
異なる方々なのに基本設定が同じというのは不思議ですね。

この流れで行くと、次回作(2009年秋?久馬歩脚本?)は
小学校時代の友人たちが集まる話だったりして(^-^)/
でもまあ、そこまで徹してやればある意味凄いのですが、
おそらく何も考えずに同じような設定が続いたのでしょう。

それにしてもこういう設定はこれまであまりなかった(*)ので
こう偶然が続くと、面白いですね。

考えてみると、いまのTHE PLAN9のもつ閉じた空間(内輪ともいう)は
学生時代における仲の良いクラスメイトとか部活仲間といった
ほわほわとした楽しい世界に相通じるところがあるのかもしれません。



(*)
「なゐ震る」や「怪々々々々」は大学、高校が舞台でメンバー全員が同級生でしたが、現役の学生役でした。
「地上最低のショウ」での設定がこれに近いかも。



1



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ