2009/4/27

それぞれが正解です  その他のエンタ



「たしかに一人一人のキャラづけは面白かったです」に拍手コメントを下さった方へ

拍手コメントどうもありがとうございます!




ご指摘どおり、私には「プラン9に対しこうあって欲しい」という要望が明確にはございません。


いきなり、こんな返答でごめんなさい。
私にもどうしたらTHE PLAN9にとって良いのかよく判らないのです。

以前、ラジオ「お〜きなアナ」についてこのブログで思っていることを書き連ねたところ、番組のスタッフの方から、「それならば番組宛に投稿してください」と云うありがたいお言葉をいただき、推敲の上投稿したのですが、その後の番組を拝聴していますと、明らかにその投稿が番組上余計なことをしてしまったように思え、明確な要望を持つことを臆しております。

ですので、今回の春公演に関する記事はもちろんのこと、これまで書いている記事でも「こうあって」ではなく「こうでなければいいのに」といういささか卑怯な文章になっていると思います。

今回、ご指摘をいただき、「こうであってほしい」を改めて考えてみたところ、つかみどころのないぼんやりとしたものも含めいろいろとございますが、おそらくこの言葉に集約できるのではないかと思います。

それは、「演出家が欲しい」です。

と云っても、演出家を新しく入れるという意味ではなく、どちらかと云えば、舞台の作り手である彼らが自分達の舞台を客の視点から見ることができるようになって欲しいです。
灘儀さんをはじめTHE PLAN9の方々はお客さんの反応を見てその場その場で「笑い」を提供するのは上手いと思います。が、その反面、舞台全体がお客さんの目からどう見えているかと云う認識は薄いように思えます。
もうすこし、「見せる」だけでなく「見られている」ことを意識すれば、舞台やイベントもさらに面白くなるのではないでしょうか?

それと、あまりに抽象的すぎて上手く伝わるか判りませんが、THE PLAN9本公演は、パンフレットで鈴木おさむさんの仰っている「演劇とお笑いの中間」をやり続けてほしいです。
ただし、「演劇でもないお笑い(コント)でもない」ではなく「演劇でもありお笑いでもあり」という「演劇とお笑いの中間」を。

しかし、それとは別に、いつまで続くか判りませんが、今のところはTHE PLAN9のことが大好きなファンと一緒に、自分達の思うままの笑いをやり続け、ある時期が来たら、今度はそれぞれ個々の道を歩んで行かれるのもそれはそれでメンバーにとっては一番幸せなことではないかと思ったりもしています。

以上、今の時点での要望を書いてみましたが、こういうことでよろしかったでしょうか?

とにかく「答え」が見えないのです。


それから、拍手を下さった「あなた(どうお呼びしていいのか判らないものでごめんなさい。)」が仰っている「言い訳」というのもまた「正解」です。
文章を読んでそう見える以上、私の中にそういう部分があるのでしょう。
文章というのは、書いている人間の心が出てしまいますから。

このブログではいろいろザ・プラン9について書いておりますが、その殆どが自分に対しても云えることなんです。
ゆるま湯に浸かっているような生活をしているのも、大人になりきれていないのも、人生が定まっていないのも。

ですから、人として「何か」が欠けている私がこういったブログを書くのは「ずるい」と思っております。

それをちゃんと指摘してくださり、ありがとうございます。
今後はご指摘いただいたことを念頭に入れ、文章を書いていきたいと思います。

是非、これからもよろしくお願いいたします!


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