2009/3/23

沖縄の方択んどくんだった!!  わらいデイズ


折角の沖縄旅行を捨てて、
京橋は京橋花月
「京橋はええとこだっせ。プランシャトーがおまっせ(プランシャトーって何?)」
に行ってまいりました。

現在、残念ながら4人全員で揃って稽古する時間がないため、
コントオンリーのイベントというわけはいかず、
トークコーナーやゲームコーナーが挿入されるのは
仕方ないことかもしれません。
ただ、そういった即興的なコーナーを完璧にやりこなせる力量がないため
(力量とは関係ない笑いの奇跡はありました)
相変わらず、THE PLAN9ファンの好意に
甘えたイベントのように見えました

なんと云っても事前に作りこんであるコントや漫才と違い
シナリオのないゲームーコーナーのなかで素の顔を見せるメンバーの姿を見て
心から笑うのはファンだけです。


まあ、それを笑って(赦して)しまう私たちファンもファンですが、
(特に現時点で残っているファンの方々)
いくらファンが笑ってくれてもそれで本当にいいのでしょうか?





いや、THE PLAN9はそれで満足なのかも…。




ただ、今回ちょっと気になったことがあります。

それはコンビネーションバトルと題された
ゲーム対決での「ストラックアウト」での出来事。

メンバーが投げたボールがパネルにバウンドして
客席に飛び込んだ際、それに対してのメンバーならびに司会者の反応はなく
ボールを拾ったお客さんを無視した形になっていたのは
ステージ上の自分達のことで一杯一杯だったからでしょうか?

十数回投げなくてはならないのに対して
用意されたボールは4つ(?)しかなかったため、
ボールを拾ったお客さんの殆どはステージに返していましたが
それでも返すタイミングに迷っているようでしたし
中には、そのまま返さない方もいらっしゃいました。

ステージに戻ってきたボールがたまたま
司会者の身体に当たりそうになってからは、
ボールを返す際は司会者に当てるような指示が
メンバーからありましたが、
もっと最初の段階で司会者も含め、
メンバーにはもう少し客席を意識して欲しかったです。
(しかも、終わりの方では、また元の状態に戻っていましたし。)

あんなふうに客席に飛び込んだボールの行方に無関心でいられると
そのまま黙って持って帰るお客さんがいても仕方ないと思います。


ザ・プラン9の皆さんやスタッフの方々が
会場のお客さんに2時間フルに楽しんでもらおうと
頑張っておられるのは判りますが、
客席から自分たちがいったいどう見えているのか
一度、確認なさったほうが良いかもしれません。


でも、それはそれでメンバーもお客さんも納得済みなことなのかもしれません。


これは些細なことですが、この些細なことに
今回のイベントの余裕のなさを垣間見たような気がいたします。





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