2009/2/19

右から左へ受け流してください  しばいデイズ


これはふと思いついた妄想です。
軽く軽く、受け流してくださると嬉しいです。


ということで、今日ふと思ったことがあったので
ちょっとだけ書き記しておきます。


それは





晩秋公演以前に
今春、ザ・プラン9は春公演をする予定があったのか?
ということです。

春公演が行われることをはじめて知ったのは
晩秋公演公演の前11月初旬
久馬さんのブログ(「歩記」11月6日)からです。
その記事が書かれた前提として
晩秋公演以降ザ・プラン9としての活動が一切知らせれていないファンが
「解散か?」と心配したからということが考えられます。

それから、4ヶ月。
ようやく正式に春公演の告知がありました。

そこでまず驚かされたのは
なんと、脚本鈴木おさむ。

私は告知の場にいたわけではないので詳しいいきさつは判りませんが
ファンの方のブログによると
鈴木さんの方からザ・プランのために本を書いてきたとのこと。

ただし、その本がいつ書かれたものか
また、最初から「本公演」用に書いてこられたものなのか
までは判りません。

そもそも、これまで脚本は常にザ・プラン9メンバーが
書き続けてきた「本公演」に
THE PLAN9に演じて欲しいからと云う理由で
脚本を提供してくるという行為がどうもしっくりきません。
捉えようによっては、いくら人気放送作家の鈴木おさむさんと云えども
(座付脚本家である久馬さんに対して)随分失礼な話にも思えます。
↑後日「お〜きなアナ」を聴いたところ、メンバーは喜んでいるようでした。
鈴木さん脚本はやはり嬉しいことなんですね。



と、考えているうちに
もしかすると、
今回の春公演は元々は予定になく急遽決まったのではないか?
ふと、そんなふうに思えてきました。

詳しいことは本当に何も知らないので、
それこそ「妄想」に過ぎないのは重々判っています。

ただ、そう考えると
晩秋公演での結末(ここからちょっとネタバレになるので反転します)
(仲間を裏切ってしまい一人サークルボックスから去っていこうとする秋宮とそんな彼に全てが終わったら自分の店を手伝って欲しいと誘う早見(久馬)というサークルメンバーの強い絆を描いておきながら、その直後、その2人の様子を見ていたのにも係らず前畑(なだぎ)がいきなり「サークル解散」を宣言する不自然さがありました。
勿論、その理由が、後輩の秋宮が大事な相談をスライド研究会創始者である自分をさしおいて早見に真っ先に告げたこと、また、さらに下の後輩宮崎に関しては自分が全くの初対面であるにも係らず早見はいっしょにドッキリスライドを撮るほどの仲になっており、そんなサークル内で中心的人物になっている早見に対し自分はすっかりスラ研OB集会において仲間と云うよりはお客さん扱いという立場になっていることで前畑が疎外感を感じ、「解散」という暴挙に出たのかもしれません。しかも、前畑が秋宮に除名を宣言した後、早見がフォローにしゃしゃり出てきては、良い気分にはならないでしょうし。この辺りの2人のキャラが逆の立場とは云え現実のザ・プラン9の2人にかぶっているようにも思え、より劇中の解散が現実味を帯びてくる仕掛けになっていたような…。)


また、M−1グランプリへの不参加とR−1への一部メンバーの不参加。
(11月6日の時点で「エントリーするも結局スケジュールの都合が付かずに見送ることに…。」(歩記より)という理由でM−1辞退を発表。それから約10日後の11月17日、灘儀さんはR−1ぐらんぷり2009開催の記者会見に登場したにも係らず、その直後R−1辞退を発表しています。M−1への辞退が灘儀さんのスケジュールによるものであれば、そのミュージカルが時期的にまさに上演真っ最中のR−1への出場はさらに難しく、灘儀さんがR−1辞退するのは当然のことですが、それを公表するまでに何故か幾分タイムロスがありました。そして、結局M−1に引き続き、メンバーのうち3人がR−1不参加でした。)

そして、この後の春公演での上演場所と期間。
(ABCホールはともかく、東京ははじめての上演になる東京時事通信ホール。しかも大阪公演と東京公演の日程にはなぜか1ヶ月もの開きがあります。)

これらのことから想像をたくましくすると、
こんなふうな物語ができててしまいます。

もともと晩秋公演の後は「解散」するつもりだったザ・プラン9。その布石として晩秋公演には「解散」を暗示させる内容を盛り込んでおいたが、晩秋公演以降のスケジュールの希薄さからなんとなく「解散」を察知し心配しはじめたファンの声に応える形で「解散」をとりあえず撤回、今後も継続するを決意したものの、続けるからには毎年恒例となっているGW前後の本公演=「春公演」をやらざるをえない状況に陥ってしまい新たな問題が。それまで「春公演」など予定していなかったので、今から脚本の用意をするには時間的に厳しく弱っていた時、たまたま鈴木おさむさんから以前持ち込まれどう使おうか悩んでいた脚本があったのでこの際それを使って春公演を開くことにし、なんとか大阪と東京で土日を挟んで上演できる会場を押さえることに成功。めでたし、めでたし。

なあ〜んてことありませんよね?

ま、以上が今回の「妄想」です。
当時は3月までのラジオの仕事もありますし、
そうそう解散するようなことはなかったと思います。

そんなわけでして
長々と、お付き合いいただきありがとうございました。

0



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ