2009/1/12

「THE PLAN9のお〜きなアナ」第91回第92回を聞いて  らじおデイズ


…また、グチっていると思われるかもしれません。

でも、そう思ってしまったんです。
ごめんなさい。




まだ、webioには更新されていないので
第93回放送を聞けば、気持ちも変わるかもしれませんが、
年末の第91回
年始の第92回
を聞いて
ああ、もうザ・プラン9は「ユニット」ではなく
「ピン芸人がただ居心地が良くて集まっているだけの集団」
になってしまったのだなぁと、云う淋しさを感じました。

勿論、それが悪いことではありません。
ただ、私は個人個人よりやはりユニットとしてのザ・プラン9が好きなので
どうしてもそういう思いを抱いてしまうようなのです。

たとえば、
第91回でのリスナーさんからの質問
「ザ・プラン9のみなさんの今年を表す漢字1文字はなんですか?」
に対して、それぞれザ・プラン9としてではなく
個人の2008年の活動を総括し、漢字1字を決めるメンバー。

それは、質問の意図どおりかもしれませんが、
ザ・プラン9としての今年を表す漢字も聞きたかった
と、思うのはいけないことなんでしょうか?

現在、ザ・プラン9としてではなく
個人での活動が多いため、仕方のないことなのかもしれませんが
この番組だけは、病欠以外は毎週欠かさず
メンバー全員で作ってきた番組です。
だからこそ、ザ・プラン9としての2008年の総括をききたかった
と思うのは、

やはり我侭なんでしょうか。


また、ファンだけでなくお笑い好きな方々が
2008年の10大ニュースの1つに
「ザ・プラン9メンバー脱退」を挙げているのですが
浅越さんの2008年が
「(今年は)何もなかったから『平』ちゃう、『平』。」
久馬さんの2008年が
「去年と同じ。」
だったのは、流石にちょっと…。

…確かに、振り返りたくない過去なのかもしれません。
もしくは、気を遣っているだけなのかもしれませんが…。

そして、明けて2009年、最初の放送である第92回。
番組の4月存続への話題から
一応番組HPがアクセス数no.1を取っているから
ABC放送から労って欲しいという話が出た際に
ギブソンさんが出した提案
「ヤナギブソンて云う名前を社屋に彫ってもらうとかね。」

…なんで「ザ・プラン9」の名前じゃないの?
アクセス数No.1を取ったのは
「ザ・プラン9のお〜きなアナ」じゃないの?
「ヤナギブソンのお〜きなアナ」だったの?

ヤナギブソンさん本人にとっても
それに対して、そのまま賛同してしまう他メンバーにとっても
THE PLAN9ってどういう存在なんでしょう?
せめて、そこから笑いに持っていって欲しかったです。

などと、思ったりするわけです。

まあ、これは「ザ・プラン9」にこだわらず
お互いにお互いの力量を認め、応援している証なのかもしれませんが…。


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2009/1/15  17:09

投稿者:ひつじ

なかなか4人での活動ができない中、毎週欠かさず「お〜きなアナ」を放送されていることは大変嬉しいことですし、そこまでしてくださるザ・プラン9メンバーやスタッフの皆様にとても感謝しております。

また、各々のスケジュールもありますので、内容が作りこまれたものになるのも仕方ないことだとも思っております。

それでも、紫音さんの仰っているように吉本興業所属という「育ちのよさ」が見えてしまいます。
恵まれているということは決して悪いことではないのですが、あまり恵まれすぎると、そこから外に出るのが怖くなってしまいますよね。
これは、私自身にも云えることですが…。


紫音さんのブログ、私から見れば、きつい感じはまったくいたしませんし、「この方はザ・プラン9が好きなんだなあ」という気持ちがちゃんと伝わってきます。。
考え方が似ているからかもしれませんが、読んでいて「うんうん!」と、頷くことが多いです。
もちろん、好き=全肯定もファンのあり方の1つだと思います。
でも、それだけがファンのあり方ではないとも思っています。
何を持って「ファン」となるのか判りませんが、私自身は同じファンでも考え方、愛し方が違う方々にもっと出会いたいと思っています。

これからもいろいろ意見を書いていくことになるでしょう。
そんななかで紫音さんに出会えて、こうしてコメントまでいただけること、とても嬉しく思っております。





2009/1/14  19:53

投稿者:紫音

多くの若手芸人がほんの少しのチャンスを必死で得ようとしているのに対し、なだぎさんのピンとしての仕事が増えてグループとしての活動がほとんどなくても会社はテレビや舞台など活動の場を与えられているプランは、芸人としては非常に恵まれていると思います。ただその期待に彼らが応えているのかというと正直応えかねている感じです。せっかく会社が活躍の場を与えてくれているのですからその辺りを考えてネタや芝居をしていってほしいですね。

私もプランに関してはブログでけっこうきついことを書いてますが、好きだからこそきついことを書いてしまうんですよね。愛情の裏返しといいますか(笑)。「楽しかった、素晴らしかった」という感想も素直な気持ちではあるけど、「ここはこうしたほうが…」という感想も素直な気持ちだと思います。だからブログでもアンケートでも誉めるより多少きつくてもいいから素直な感想を書けばいいんじゃないかなと思います。あまり気にせずに本音を書いていったほうがいいですよ。まあ私の場合はきつく書きすぎですけどね(笑)。

これからもひつじさんの意見を楽しみにしています。

2009/1/13  15:48

投稿者:ひつじ

紫音様

コメントいただきありがとうございます。
紫音さんのブログ、毎日更新楽しみにしております。
今年もよろしくお願いいたします。

「お〜きなアナ」の感想、読んでいただきありがとうございます。
ただ、番組は100人聞けば100通りの感想や思いが生まれると思いますので、
私1人の感想で紫音さんに番組内容そのものが間違って伝わっていないか心配です。


ファンの方が検索して読みに来られるであろうブログに
ただ「楽しかった。素晴らしかった。」という褒め言葉ではなく
「これってちょっと…。」という苦い記事をブログに書くのは
多少とも勇気がいります。

でも、今回も思い切って書いてみてよかったです。

「2008年を表す漢字」にしろ、「ギブソンの名前を社屋に〜」にしろ
紫音さんの仰る「メンバーによるボケ」という発想は私には抜けていたので
「あ、そうか!」と、考えを見直す機会になりました。
ありがとうございます。


紫音さんも仰られているように
ザ・プラン9のメンバーそれぞれ、
グループより個々の活動が忙しくなり、
「今年はザ・プラン9が存続するかどうか」
ほんと心配ですね。

特に、今は
一人一人、個人活動に関しては向上心が見られるのですが
「ザ・プラン9」としては、
ただ、会社の用意してくれた劇場でネタやイベントや舞台をこなし
会社が用意したラジオやテレビの仕事を
その番組スタッフが用意してくれたフォーマット通りに
淡々と仕事をこなしているだけに見えてしまいます。

そんな4人を見ていると、
会社が「ザ・プラン9」としての仕事を用意してくれ
ファンが「ザ・プラン9」としての活動を応援し続ければ
よほどのことがない限り(完全にスケジュール管理ができなくなるとか)
彼らは今年もだらだらと「ザ・プラン9」を続けていくかも…。

そういうガツガツしていないところが、
「ザ・プラン9」の良いところだとは思います。

でも、それでは、
「楽しい」まではなれても「ワクワク」はしないんです。

…「ワクワクさせて欲しい」というのは、やっぱり、我侭ですね。

また、紫音さんのご意見もお聞かせください!


2009/1/12  23:20

投稿者:紫音

こちらでは、はじめましてですね。
私のブログにコメントしていただいてるにも関わらず書き逃げしてしまっててすみません。

「お〜きなアナ」は最初からいつも聞いてたわけではなく時々聞いてたぐらいですが、鈴木さんが脱退してからはほとんど聞いてません(ウェビオも聞く気になれません)。ですからひつじさんのラジオの感想を読みながら今のプランの現状を考えたりしています。

「2008年を表す漢字一文字」については、「プランのみなさん」=「1人1人の」という解釈だったのかなと思いました。おそらくボケで「平」と言ったんでしょうがボケにしては笑えないですね…。今まで鈴木さんのことには一切触れない彼らですからこれから先も(意地でも)触れることはないでしょうね。

「ギブソンの名前を社屋に〜」はおそらく全員が乗っかったボケでしょうね。多分本気ではないでしょうけど、それにしてもよろしくないボケですね。ケンコバさんならもっと笑えるボケをするのになあと思いました。トークの下手な人は冗談も冗談に聞こえないんですね。

もしかして鈴木さんの事に触れないのはトーク下手ゆえに「本当のことを冗談で言うことができない」からなのかなあと。プランと鈴木さんの間でいろいろとあったと思われますが、彼の事に触れるとシャレにならないようなことまで言ってしまう恐れがあるからなのでは?と思ってます。まあ、超個人的な考えなのでお気になさらずに。

とはいえ、なだぎさんの多忙もあるのでしょうが、彼らにとってザ・プラン9の存在が以前より薄いものになっているのは感じられます。ザ・プラン9はもともと鈴木さんが久馬さんに提案したものですから他のメンバーがプランに対する思いがものすごく強いというわけではなさそうですしね…。

今回の記事を読んで一番感じたことは、「今年はザ・プラン9が存続するかどうか」ですね。あまり悪い方向に考えたくはないですがザ・プラン9というグループにとって今年は正念場になると思います。どんな形であれグループとして残ってほしいです。

長々と失礼しました。

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