バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2021/6/18

「科警研のホームズ 絞殺のサイコロジー」 喜多 喜久  活字もすっげえたまには読むぞ

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シリーズ第三弾。前作までの感想↓
https://moon.ap.teacup.com/hanao/6434.html
https://moon.ap.teacup.com/hanao/6818.html

「科学警察研究講座」なるものが東啓大学理学部開設された。担当教授は「科警研のホームズ」と呼ばれた土屋。科警研本郷分室上がりの北上も研究員として参加。これまで消去法で学ぶ物の選択をしていた大学4年になる男子、松山は、初めて興味が持てそうだとこの研究室を選択。もう一人の学生は藤生=女子はなんかストイックだが訳がありそうな・・・掛け持ち研究室が忙しい土屋に代わって主な指導は北上がってな感じで、実際の事件調査に関わる研究を進めていく中で、また土屋の鋭い視点で・・・そして藤生の因縁の事件にも関わることが決まって・・・そんなですか?

相変わらずの土屋先生と、新たな主人公たちのお話もきっちり楽しめました。ベタだけど、主人公二人の性格と立ち位置の対比と歩み寄り?というパターンは王道として読みやすい。そして、やっぱちょっと出て美味しい所全部持ってく土屋先生は次回は誰にどういう手を差し伸べるのか、興味津々。

面白かったです。



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