バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2007/2/21

「HEAD HUNTERS」 by HEABIE HANCOCK  1973  音楽の話とか

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名盤だっつう事で確か15〜16年前に買った。

花男は「ウォーターメロンマン」のオリジナルバージョンもまともに聴いたこと無い奴ですが・・・いや、これに入ってるのがオリジナルだとばっかり・・・でも、好きですこのアルバム。

ともかく「カメレオン」と「スライ」がめっちゃカッコイイ!!15分強、10分強とどっちも長尺。

「カメレオン」は「びゃんびゃんびゃん びゃっびゃっびゃっ♪」に「くおーくぉっこっここっくぉ♪」が絡んできてたまんないです。訳わかんないけど・・・その通りなんです。タイトル通り四足爬虫類チックな傑作Funk。バンドメンバーからの連絡網で回ってきた「You Tube」の演奏動画も凄かったなあ〜。

「スライ」の方は、スライ・ストーンへのトリビュート・・・なの?これがハービーさんのスライのイメージなのか?こっちはドラマチック&疾走系。5分過ぎくらいから、9分過ぎまで続くエレピソロとかが特にカッコイイっす。

しかし、ハービーハンコック、リーダー作だけでも多すぎて後何聴いたら良いのか良くわからんのだった。他のアルバムで手を出したのは「SECRETS」。演奏はシャープだしカッコイイ瞬間もあったけど、どうもスムースすぎて・・・「お洒落なフュージョン」って感じの感想。ヘッドハンターズ名義の2作も「ブラックバード(P-FUNK後期のギタリスト)も居るんだよね」と期待して入手興味津々聴いたけど・・・まあそれなり。演奏そのものはやっぱシャープで、でも普通にフュージョン。

その後どうも手が伸びにくいハービーさんだけど、このアルバムはこんなカッコいいんだもの、きっと他にもはまれるのがあるはず。だから、また今後はたまには手を出して行こうかな・・・と今日思った次第。明日になったら忘れてたりして・・・



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