バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2019/11/17

「人面瘡探偵」 中山 七里  活字もすっげえたまには読むぞ

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肩にできた人面瘡と共生?する三津木は相続鑑定士。ややぼんくら気味の三津木は、頭脳明晰で毒舌の人面瘡=ジンさんに罵倒されながら、誘導されながら日々を送ってる。そんな三津木がやって来たのは十ある田舎で、名士の遺産相続に関わる。すると次々と相続人が殺されて・・・そんな感じ。


オチは何となく予想できた=ある意味安心な線。ちょっともっさり目の作品かなと言う気もしたけど、ジンさんと三津木のやり取りや、刑事の藤代とか弁護士柊あたりとのやり取りもなかなか楽しく、するっと読めました。

面白かったです。



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