バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2019/8/11

「ヴァンパイア探偵 禁断の運命の血(デスティニー・ブラッド)」 喜多 喜久  活字もすっげえたまには読むぞ

クリックすると元のサイズで表示します

吸血鬼伝説のある紅森町。犯罪発生率は全国平均程度だが、殺人事件の発生は極端に多い。そんな町で刑事をする桃田遊馬。彼には幼いころからの友人がいて、その友人=天羽静也は一人大きな屋敷に暮し血液の研究をしている。遊馬はそんな静也に数々の事件の血液分析を依頼して、静也の手腕により複雑な事件も解決へ・・・そんな静也がひそかに研究してるのは、天羽家の因縁となる「ヴァンパイア因子」で、その因子を持つものは運命の血に出会うと・・・ってな話。

ラストだけちと「あれ??」と言う食い足りなさを感じたけど、軽いと言うか・・・全体的になかなか読みやすいけどミステリィ的に薄っぺらでも無く楽しめました。副題のつき方とかラストとか続編を意識もしてるのかも??

面白かったです。
タグ: 小説 ミステリィ 



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ