バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2018/9/17

「ブロードキャスト」 湊 かなえ  活字もすっげえたまには読むぞ

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「高校でも一緒に走ろう」と、推薦で進む陸上部のエースに言われ、きっちり勉強して私立青海学院高校へ入学した町田圭祐・・・だったが・・・入学式の少し前に交通事故で足を手術。茫然と入学後の生活を送っていたところ、中学時代の同級生だったらしい男子生徒=正也から「声が凄く良いから放送部に一緒に入ってくれ!」的な愛の告白??勢いでそのまま放送部に入部した圭祐だったが、全国常連のはずの放送部もちょっとなんか変? で色々ありながら正也のバイタリティにも引きずられ、結構な活躍をし始めて・・・って感じですか。


「誰の作品を読んでいるんだったっけ・・・」とか思ってしまうくらい、普通にポップな青春小説で、でもそれがなんか凄く気持ちよかったりするんでまた「あれ?『湊かなえ』作品だよな・・・」なんて再度思う(笑) 普段の作者からはある意味新機軸なのか、そう言った事は置いといて作品単独で非常に気持ちが良い青春物=ちょっぴりミステリィ部分もでした。

面白かったです。非常に・・・近い・・・
タグ: 小説 青春 放送部



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