バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2016/5/29

「どこかでベートーヴェン」 中山 七里   活字もすっげえたまには読むぞ

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「さよならドビュッシー」シリーズでは無く、岬洋介シリーズとなってるらしい。
スピンオフ含めれば5作目


シリーズ前作までの感想↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/2417.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/2741.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/3312.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/3878.html


今回は、岬洋介が最初に係わった事件?とある高校の音楽科に転校してきた岬。圧倒的な音楽的才能と天然な性格によってクラスでは微妙な存在に・・・そんな中豪雨によって孤立してしまった学校の「外側」で岬とも確執のあったクラスの問題児が殺人死体で発見される・・・救助を呼びに命がけで外へと出ていた岬は「同期有り」「唯一犯行可能」って事で警察から疑われ・・・そんな感じですね。


ミステリィより、この・・・残酷な青春物としてなんというか秀逸で・・・無様で小賢しく汚い無能な若者たちが・・・ああ自分の生き写しかも(笑)なんて事はさすがに無いと思いたいが・・・自分は棚上げしたとして、こういう奴居たよねとも・・・うむ・・・

あ、ミステリィとしてもちゃんときっちりです。


面白かったです。



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