バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2015/12/28

「博多豚骨ラーメンズ5」 木崎 ちあき  活字もすっげえたまには読むぞ

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シリーズ5弾。前作までの感想↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/4332.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/4596.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/4817.html
http://moon.ap.teacup.com/hanao/5013.html

今回は、イケメンオネエの「復讐屋」ジローちゃんと、故あって育てている小学生のミサトが主人公・・・ミサトはジローちゃんを仕事を手伝いたい、ジローちゃんはミサトに裏の世界から切り離して真っ当に育ってもらいたい。ある日仕事に連れっててくれないジローちゃんにミサトはご立腹、書置き遺してプチ家出をしてみるが、結局「ジローちゃんの仕事の現場へ行っちゃえっ!」って事になって・・・・そしてそこには狂気の殺人鬼ピエロもやってきて・・・・どうなる???ってなお話ですね。


前回に続き「そこ来たか」。ありがちと言えばありがちな、血のつながらない親子の絆の物語も、突拍子もない設定とはじけまくるキャラ達に囲まれれば、素敵なスラップスティックでジェットコースター。そして、やっぱり愛と成長?奇妙な友情の物語も芽生え始め・・・新キャラ登場もナイススパイス。馬場・林コンビは今回も脇に回りながらいい味発揮。さて・・・次はどう来るか・・・次作が楽しみ。


非常に面白かったです。
タグ: 小説 殺し屋 博多



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