バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2015/12/24

ピアノの森」 一色まこと 27巻、完結  マンガの話とか

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最終巻がamazonからやってきた。1巻から一気読みを。号泣・・・なんというか、自分にとって特別なマンガとなりました。

2005年に11巻までの段階でブログに投稿してる↓
http://moon.ap.teacup.com/hanao/114.html

その後・・・9巻あたりから若干中だるみ(後から見れば、必要・・・)とも取れる展開も挟んで「ああやっぱ、少年期がピークかなあ・・・」とか思ってた時期もあったけど、徐々に盛り上げショパンコンクールに突入したあたりからは、もうなんと言うか・・・・

才能を見出された少年が、色々あって人間的な成長を見せつつ、笑いあり涙ありで、それを開花させる物語・・・と書いてしまうと、なんかありがちで安っぽい。でも、そうなんだけど、それ高の訳がない傑作です。

色々ありますが、こんなに登場人物の演奏が待ち遠しい「マンガ」って無かったんじゃないか・・・音の出ない媒体で・・・いやだからこそか?この演奏シーンの表現力は半端ないっす。カイのすべての演奏、少年編での便所姫、そして一皮むけた雨宮君とパン・ウエイ・・・・最後の「二人の競演」は演奏シーン無かったけど・・・

で、登場人物・・・気持ちの良い、不器用な人達がわんさか登場。阿字野先生が・・・かっこいいな・・・主人公カイはもちろん、もうてんこ盛りで素敵な登場人物たちが登場するんだけど、阿字野先生はなんか別格だ。男として、大人としてなんて素敵なんだろう・・・次点便所姫で・・・

結果、感想を集約すると「ありがとう」だな・・・こんなに、マンガを読み終えて感謝の気持ちに満ち溢れたことはかつてない・・・みんなに読んでもらって、幸せになってもらいたい・・・そんなマンガです。

ともかく読んでっ!!



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