バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2015/3/8

「青藍病治療マニュアル」 似鳥 鶏  活字もすっげえたまには読むぞ

クリックすると元のサイズで表示します

不安症や恐怖症をトリガとして発病する「青藍病」は、なんというかむしろ超能力・・・青藍色の光と共に「何か」が起こる。レアな病気だが、世界中で合せて数十名は発症が確認されていて・・・その症状は十人十色で「動物に自分を襲わさせられる」「生き物の息の根を止める」「手取り年収が正確にわかる」「死にゆく人が判る・・・」など・・・そんな患者と医者/研究者と、それぞれに起こった出来事のお話達ですか・・・・


性別すら謎の犬好きな医師の正体は気になる所・・・主に青春ミステリィ&活劇な感じに仕上がっており、甘酸っぱかったりワクワクしたりハラハラしたりいい感じです。


面白かったです。
タグ: 小説 SF ミステリィ



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ