バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2006/7/27


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邦題は「フライングハイ」。1980年の作品。2枚2000円シリーズでGET。

戦争中のトラウマでダメダメになった主人公。愛想つかされた彼女=スチュワーデスの乗るシカゴ行きの飛行機に飛び乗る。その飛行機には手術へ向かう少女やらラマ僧やら日本兵やら・・・そして食中毒勃発、なんと操縦士も全員やられる。で、機内に飛行機の操縦経験があるのは主人公のみ。さあどうする!!・・・・なんて言うストーリーはどうでも良いこと。

すべての設定やストーリーはギャグのネタフリに過ぎない。冒頭から終幕まで良くぞ詰めんこんだと言う程のギャグの連続。んで、全部アメリカン。今となっては寒いギャグも多数。元ネタ不明や当時の文化への知識不足、語学力不足で判らないギャグも多数。でもこんだけ詰め込んでりゃ幾つかは笑える訳で、それなりに楽しめました。

中では「オートマティック・パイロット」が最高↓
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2006/7/28  22:59

投稿者:花男

>やまさん

親指タイタニック、なんかチラッと何かで見たことあるような・・タイトルだけでも馬鹿そうで素敵です。

最近は日本のコメディーの方がはまりますが、たまにはアメリカンなのも良いです。

2006/7/28  21:43

投稿者:やま

アメリカはよくこういった作品作りますよね〜。
「オートマティック・パイロット」見たら「親指タイタニック」思い出していまいました! タイタニックとはかけ離れたストーリーでしたが、やはり同じく内容はどうでもいいみたいです。

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