バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2013/8/14

「化学探偵 Mr. キュリー」 喜多 喜久  活字もすっげえたまには読むぞ

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理学部准教授=沖野・・・母型の祖父がフランス人で、あのノーベル賞夫婦とは縁もゆかりもないが姓が「キュリー」。んでMr.キュリーなんてあだ名を密かに拝命・・・大学の庶務課の全速力新人?=七尾舞衣の所に持ち込まれるトラブルに、ツンのくせに押しに弱く何故か巻き込まれる沖野・・・で、いろんな謎を解明するのは化学です・・・って感じですね。


またしてもな感じでポップな理系ミステリィ。そーか、クロロホルムってそうなんだ・・・とか知らなかったぜなトリビアもあり・・・主人公二人のキャラが極めて分かりやすく、各事件の関係者やワキまできっちりエキセントリックなキャラクターを敷き詰めてコメディー方面も堅調に・・・浅沼くんとかいいやつだし。ミステリィも程よく効いて、重量感はないけどサラッと楽しめました。

面白かったです。



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