バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2013/6/23

「空をサカナが泳ぐ頃」 浅葉なつ  活字もすっげえたまには読むぞ

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給湯室に置かれた共用の緊急避難用の「煙草」。ちょっと切らしちゃった時にどうぞって、スモーカー達がおいてくんだが・・・その中の「魚のパッケージ」の見慣れぬ煙草を吸った中津藍=筋肉フェチのどS女史上司と筋肉オカマと生粋オタクの同僚と職場を共にする出版社の制作部に勤務する26歳男子・・・したら目の前を魚が泳ぎだし???その後一日中自分にしか見えない魚が周りを泳ぎだす、なんとか治らんかと思っても増える一方。そして例の煙草の「犯人」が判明し・・・魚が目の前いっぱいになると・・・死んじゃうの?そりゃ大変と、さらにバタバタ・・・そして、魚が消えるために必要なことは・・・そんなですか??


最初何故かとっつきにくかったのはポップすぎるせいか?それでも馴染んでくると・・・楽しいお話で、なんつうか青春と夢?なんか素敵ですね。ここに出てきた素敵な仲間たちとまた会いたいななんて思う・・・ドラマ化したらお兄ちゃんはボビーオロゴンだったりするんだろうか・・・なんてことも思いながら・・・

面白かったです。
タグ: 小説 コメディ 青春



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