バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2005/11/16

セブンイレブンのお惣菜  食い物の話とか

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本日の夕食・・・中ではブロッコリーとベーコンのグラタンがぴか一でした(期待していた具だくさんポトフは、そこそこどまり)。

しかしコンビニのお惣菜と(一部の)ラーメンはこの15年くらいで本当に美味しくなったように思う。特にいろんなコンビニの中でもセブンイレブンのお惣菜には美味いものが多い。花男はセブンイレブンのお世話になるときには、弁当系よりもっぱら惣菜かパスタ類である。惣菜系ではグラタンとかその辺が美味い。サラダは当たりはずれがあるが、美味い奴は結構いける。

自分が学生の頃はセブンイレブンと言えばおにぎり。シーチキンおにぎりはある意味センセーショナルではあった(マヨと油と米の出会い)。一方で惣菜はまったく充実していなかったし、弁当類では「肉南蛮弁当」あたりは「まあOKかなあ」という感じで何度かは食した。でも今のコンビニに並んでる食い物よりずっとレベルが低かった様に思う。所詮は「他に選択肢が無い深夜の食い物」と言うイメージで、普段の食事は大抵外食していたし、時間が無ければ「ほか弁」を購入とか・・・深夜でも足さえ確保できればファミレスや吉牛へ行ってたし、やっぱコンビニ弁当は「最後の手段」っつう感じだった。

しかし、その後惣菜はもちろん弁当も画期的な味やバリエーションの進化を遂げていった。最近めっきり数が減ってしまった「ほか弁」の衰退の理由もコンビニの食いモンの進化とは無関係じゃ無いんだろうなあ。何より「ほか弁」よりずっと早い。

ただ、コンビニの惣菜や弁当でどうしても美味いものに出会えないのは揚げ物、中でも「鶏のから揚げ」だと思う。やっぱ作り置きのシステムではしんどいのだろうか・・・・そこは「ほか弁」に軍配が上がる(「ほか弁」でもまずいところのはまずいが・・・)。本当に美味い「から揚げ弁当」がコンビニに並ぶ日が「ほか弁滅亡の日」かも知れないなあ・・・などとくだらないことを考える定時退社日の夕暮れだった。





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