バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2005/11/15

ALLIGATOR WOMAN by CAMEO 1982  音楽の話とか

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15年くらい前かなあ・・・「ゆうてんやんけかもかもねえちゃん!!」てな感じで始まるタイトル曲(念のため・・・実際にはYou can feel her coming comming at youです)を聴く機会があり、かっこいいなあと思った。で、数年後このアルバムが再発になり、軽く狂喜乱舞。ソリッドでちょっとROCKっぽいFUNKがかっこ良い。

元々CAMEOはもっと大編成のバンドでいきなり5人編成になり出したのがこのアルバム。そしてさらに正式メンバーを3人と絞ってだした「WORD UP」が大ヒット(1986年)。「WORD UP」も悪くないし、大編成の頃のFUNKもかっこいいけど、個人的にはこのアルバムと次の「STYLE」が大好き。

ラリーブラックモンのとっ散らかった独特のドラムのフィルも良い(手癖?)。「いったれいったれどおん」って感じ。チャーリーセクストンのギターもいいっす。グニョグニョ、ねとねとの纏わり付くようなグルーブのFUNKも、大好きなんだけどこういうすっきり切れで勝負のFUNKが気持ちよいときもあり、そう言う気分のときによく聞くアルバム。ああ・・・結局ここまで読んでもどんなアルバムだかわからねえよなあ・・・まあしょうがない。

ポップで聴きやすいし、「ねとねとFUNKはちょっと・・・」と言う人にもお勧め。すっきりくっきりです。ちょっと汗臭いけどね。PRINCE辺りが好きで「もうちょっと頭悪そうで、力任せで、汗臭いのもたまには良いかな・・・」と言う人で未聴の方も是非とも。

あ・・・でもPRINCE聴きたくなってきた・・・



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