バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2011/7/3

「ビブリア古書堂の事件手帳」 三上 延  活字もすっげえたまには読むぞ

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子供の頃のトラウマか・・・気が付けば「本を読みたいのに読めない体質」になってしまっていた「俺」は祖母の残した古書がきっかけで北鎌倉の小さな古書店で働くことになる。そこには・・・いや、今は怪我で入院中で病院にだが・・・極度の人見知りで本の話以外は他人とまともに出来ないが本の知識は無尽蔵で洞察力と勘のすさまじい、口笛が下手(無自覚)な美人女性店長がいた・・・で「俺」と「美人店長」が古書にまつわるトラブルに巻き込まれ解決する、そんなお話。


古本屋物ってなんか独特の雰囲気があって好き。おそらく小説家さん達なんで、その辺への愛もありなんだろうな。東京バンドワゴンしかり金魚屋古書店(マンガだけど・・・)、古書店アゼリア・・・その他色々。んで、女子キャラ設定が卑怯でまた良し。安楽椅子探偵ならぬ入院ベッド探偵っぷりも「俺」の愚直っぷりも素敵です。

面白かったです。




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