バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2011/4/6

「[映] アリムタ」 野崎 まど  活字もすっげえたまには読むぞ

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関西道中、移動時間や空き時間に読んだのは野崎まど物色々・・・まずは1冊目。

ちょっと憧れな同級生女子から自主映画に誘われた、二見=俳優学科の大学2年生。したら、監督は学内でも超話題の1学年下の天才美少女だった。まずは絵コンテを読んでみたら・・・麻薬のごとくのめり込み気が付けば56時間・・・死ぬかと思った。そして映画撮影へ・・・そこも天才の手腕で順調に完成。映画の出来は素晴らしいが・・・何故か残る違和感が・・・そして天才の作ろうとしていた本来の映画の姿とは?てなお話。


ポップなキャラ達とファンタジーとホラーの中間みたいなミステリィ仕立てが・・・持ち味なのかな、と言うのが他も読んでのなんとなくの認識。そしてその持ち味には、今のところきっちりはまってます。んで、この作品もそんな感じが湯加減よろしくナイスでした。

面白かったです。

タグ: 小説 ミステリィ SF



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