バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2011/3/21

「感染遊戯」 誉田 哲也  活字もすっげえたまには読むぞ

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姫川玲子シリーズ、本人は脇にまわっての番外編、姫川班主要メンバーも名前のみの登場。そんな今回は宿敵ガジテツ他が主人公を張り・・・元官僚が襲われたいくつかの事件。すべて怨恨ではあるが、それぞれ別の犯人による独立した恨みが発端となった事件だった。それでも、事件解決後も残る小さな違和感。そしていつかそれらは線で繋がって行き・・・てな感じのお話でしょうか。


本人視点が無いゆえか、ちょい役玲子は前向きガッツキャラに?で本人不在でも濃い奴らには不自由の無い、コテコテの世界観ゆえきっちりがっつり警察小説です。ましてやガジテツが主人公格なら一癖も二癖もな仕上がりで、きっちりエンターテイメント。テーマとしてはありがちも、きっちり楽しめました。

面白かったです。


過去のシリーズ作品の感想・・・
「ストロベリー ナイト」
http://moon.ap.teacup.com/hanao/1532.html

「ソウル ケイジ」
http://moon.ap.teacup.com/hanao/1535.html

「シンメトリー」
http://moon.ap.teacup.com/hanao/1537.html

「インビジブル レイン」
http://moon.ap.teacup.com/hanao/2247.html

んで・・・ここでも軽く井岡とセットで登場(既死亡設定・・・)
「ダークサイド・エンジェル 紅鈴 〜妖の華」
http://moon.ap.teacup.com/hanao/1777.html
ちなみに大幅加筆修正らしい文庫版は入手済みも未だ読んでません・・・



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