バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2006/3/28

「THE POTATO 5・・・・  音楽の話とか

FEATURING FLOYD LLOYD SEIVERIGHT MEET LAUREL AITKEN」 by POTATO 5 1987
アルバムタイトル長すぎ!!
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うん、気持ちよい。いなたさが良い。実はよく知らんのですよね、この人たち。スカっつうのに興味があってジャケ買いしたのは発売当時だから・・・19年前。この人たち次のアルバムは変な打ち込みっぽいの取り入れたりしていまいちだったけど、このアルバムは非常に気持ち良いです。その後ちょろちょろ他の人たちのも聴くも、スカにはあまりはまらなかったけどこれは今聴いてもなんか良い。

イギリスの人たちらしい(ボーカルの二人はジャマイカの人らしい)。でも、スペシャルズとかマッドネスとかスカベースのカッコよさげなパンクさん達とは違って、なんかあくまでいなたく普通にスカをチャカチャカやってます。カッコ良いかカッコ悪いかで分けたらカッコ悪い部類に入る。緊張感のかけらも無い。演奏もなんかたるくって・・・でもそこがま気持ち良いしかわいい。ひじょーに癒されます。

好きなのはやっぱ「Mad about you」だなあ。かわいい。一曲目の「Tear Up」もほうけた挙句、突き抜けた様な明るさが気持ちよい。当時ロンドンではなんかその手のクラブで盛り上がったとかなんとか・・・でも個人的には小学校の校庭のジャングルジムの天辺に仰向けに横たわり、青空にちょっと雲の浮かんだ空に吸い込まれそうになりながら聴きたい音楽。みなさん是非一度ぼうっとふぬけて聴いてみませんか?



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