バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2006/3/22

「Love Power Peace-Live at The Olympia, Paris 1971」  音楽の話とか

by JAMES BROWN 1992
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病み上がりにFunk。なんつったってJBである。Funkのお父ちゃんです。もちろん大好き。でもJB関連ってあまりにも大量に音源がありすぎて・・・網羅っつうのは実はしんどい。それに個人的には結構当たりはずれがあるというか、「JBなら何でも最高!!」と言う感じでもなかったりする。そりゃ何聴いてもそれなりにはカッコイイけど、やっぱ個人的な「ツボ」ってのがあって、はまったりはまらなかったり色々。そんな中で、このライブはもう最高!!もろにツボに入りました。「これって本当に最強Funkじゃない?」ってそんな感じなアルバムです。

71年のパリでのライブらしい。1時間ちょっと、もうグルーブの洪水!!やっぱバックにブーチー&キャットフィッシュのコリンズ兄弟が居るってのが吉なのか?ギターとベースがもう偉くカッコイイのは間違いない。もちろんブーチーも凄いんだけど、兄貴がまた良いね!!いやあ、キャットフィッシュ本当に最高!!フレッドウェズリー率いるブラス隊も良いです。ボビーバードもカッコいいなあ・・・・でもやっぱ御大JBが最高っす。

曲としては、いや、やっぱりもう全篇が最高で捨て曲(捨て演奏?)無しだけど、しいて言えばやっぱり「Ain’t it Funky Now」、「SEX MACHINE」、「Give It Up or Turnit A Loose」、「Super Bad」、「Soul Power」あたりのゴリゴリのFunkナンバーが最高だなあ。このアルバム出るまではJB聴いた中では「Jungle Groove」っていう編集版が一番好きだったけど、今はこれが一番好きかな。ともかく、熱〜くガンガンとグルーブしたい人、このアルバムなんかいかが?



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