バカボンのパパのキメ台詞「これでいいのだ」を英語で言うと「Let It Be」なんだろうか?

2009/11/29

「SOSの猿」 伊坂 幸太郎  活字もすっげえたまには読むぞ

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途中まで読んでいた別の小説がどうも進まなくて・・・そんな折「伊坂幸太郎の新作じゃあっ!!」と・・・我慢できなくなり入手直後こっちに突入。

遠藤二郎、本業は家電量販店勤務=エアコンを売る。副業は仮免・・・?いやもぐり?・・・の悪魔祓い・・・他人のSOSに敏感に反応する性格が災い(?)して、イタリア留学中に習得? 昔あこがれてた、近所の姉ちゃん==>今はすっかりおばちゃん。その二十歳になる息子がひきこもりらしいと、助けて欲しいと・・・平衡して語られる「ミスター因果関係」五十嵐真のストーリー。そして西遊記と、誰かのSOSが入り混じり・・・・そんな感じのお話だった気がする。


「あるキング」はそれなりに面白かったけど、やっぱなんか肩透かしを食った感が残った・・・・一方これも結構新機軸な感じの作品ではあったけど・・・うん、ちゃんと面白かった。帯に「この物語が、誰かを救う」とあるが、なんか救われた気がする・・・・まあ勘違いに違いないが。「孔子孟子」の漫才ちょっと見てみたい。まあ地味と言えば地味だし「これが一番!!」とは思わないけど、好きですね。

これと対を成すマンガが来年二月に発売らしく、ここまできたら読んで見たい。

面白かったです。





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